日記

しばらくご飯が炊けません:年中行事のひとつです

我が家はもしもの時に備えて食料品を備蓄しています。

備蓄専用品は高額なので、一般の食料品を利用していますが、電子レンジまたはお湯で温めるだけで食べられるレトルトのご飯は賞味期限が短く、油断しているとすぐ賞味期限を過ぎてしまいます。時々、思い出したように賞味期限のチェックをするのですが、今回も3ヶ月程過ぎたものがそこそこの量見つかりました。

レトルトのご飯は全てが該当しました。よって我が家ではしばらくご飯が炊けません。また、レトルトの牛丼とか親子丼も賞味期限が過ぎていたので、しばらく昼食は頑張ってそれを食べます。

こうして食べることになった食料品はすぐに補充します。OKストアに買い出しに行きました。

ずっと前はOKカードを使って現金払いがお得でしたが、今ではKyashリアルカードの方がお得です。

レトルトのご飯の賞味期限は短い

僕がスーパーで探したところ、レトルトのご飯の賞味期限はどれも1年未満でした。5年とか長期保存できるご飯はアルファ米ではないでしょうか。僕は2年ぐらいにして欲しいと思うのですが、炊いているご飯なので原理的に難しいのかも知れません。

で、ちょうど今、賞味期限が3ヶ月ほど過ぎたレトルトのご飯を昼食と夕食で食べている(朝食はパン)ところですが、味は全く問題ないです。

備えあれば憂いなし

災害などで予期しない状況に陥るリスクはそこそこあります。備蓄できる量にも限りがありますから、我が家では家族3人が1週間過ごせる量を目安にしています。それを意味があると思うかどうかは世帯によって変わるでしょう。我が家はこの備えを続けます。そして必ず賞味期限が来るので、時々消費に回し、減った分を買い足します。年中行事のひとつです。

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