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セゾンVGBFを毎月30万積み立てています

投稿日:2017年10月19日 更新日:

セゾンバンガードグローバルバランスファンド、長いのでセゾンVGBFと略しますが、このインデックスファンドは結い2101と同時に(2014年6月)積み立てを開始しました。最初は月額4万円、2016年10月から月額30万円です。

現在の運用成績

セゾン投信の顧客用Webサイトはありえないほど素っ気ないです。きっと意図的にそうしているのだと思いますが、ほぼ現在の運用成績しか分かりません。基準価額の推移もありません。

損益率は8.3%です。これには満足できないですね。積み立て始めて3年3ヶ月なのでもう少し欲しいところです。でも、積み立て額を4万円から30万円に増やしたのが1年前なのでしょうがないでしょうね。試しに、モーニングスターの積み立てシミュレーションで3年間4万円を毎月積み立てていたらどうなっていたかを表示してみました。

引用:モーニングスター

これだと損益率は11.8%になります。これでも物足りないですね。元本割れしている期間もあります。その期間は(基準価額が大きく下がっている期間は)後でリターンを増やしてくれることにつながるので積み立て期間中は歓迎しますが、現在の運用成績としては不満です。

次は基準価額の変化です。積み立てを始めてからの期間を赤枠で囲ってあります。

引用:モーニングスター

僕としてはこの先またゆるやかに下がってから上昇してくれるとうれしいのですが、それは誰にも分かりません。

バランスファンドは似たような傾向になります

次はeMAXIS 先進国株式インデックスの同時期の基準価額の変化です。

引用:モーニングスター

次はeMAXIS バランス(8資産均等型)の同時期の基準価額の変化です。

引用:モーニングスター

基準価額、縦軸のレンジが違うのでパッと見比較しづらいですが、変化率だけを考えると似たような変化をしています。投資先はそれぞれ異なるのですが、世界規模で見ると経済は同じような傾向で変化しているということでしょうか。

セゾンVGBFは我が家の主力ファンドです

最近リスク資産の比率を増やし始めたところです。その中でもセゾンVGBFは主力ファンドに位置づけています。

セゾンVGBFを我が家の主力ファンドに選んだ理由は「リスクがそこそこだから」です。アセットアロケーションに正解はないと言われますが、我が家の場合これまで無リスク資産が占める割合が高かったので、もういい歳だしリスク資産の割合を増やしたい、その第一の投資先に選びました。

積み立てNISAにはがっかり→誤解でした

新しく始まった積み立てNISAは年間の積み立て額がの上限が40万円です。そのため積み立てNISAを申し込むには積み立て額を月額3万3千円以下にしないといけません。これでは積み立てる年数に限りがある年取った人には枠が足りないと思ったのですが、それは誤解でした。

積み立てNISA口座と課税口座は別なので、積み立てNISAは年間40万円で最長20年間を積み立て、それで積み立て足りない分は課税口座で好きなだけ積み立てれば良いのでした。

積み立て続けた人だけが手にできる果実

セゾンVGBFはリスクがそこそこで、時間をかければ僕が期待するリターンを得られるはずです。8年から10年かければそれなりの果実に成長するのではないかと思っています。しばらくは毎月30万円を積み立てて行きます。

 

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