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節約

イオンカードの使い方を見直しました

投稿日:2017年11月14日 更新日:

我が家のメインバンクはイオン銀行だし、イオンで良く買い物をするのでイオンオーナーズカードの保有者なんですが、1つだけ気に入らないことがあります。それはイオンカードのポイント制度です。

今回これについて見直しました。

イオンカードのクレジット払いでもらえるのは”ときめきポイント”

イオンカードには様々な種類がありますが、クレジットで支払った時にもらえるポイントは”ときめきポイント”です。ほぼ現金と同じWAON POINTではありません。このときめきポイントの制度はとっても残念な仕様です。

WAON POINTは1ポイントを1円としてイオンでの買い物に使えるので非常に便利なのですが、WAON POINTがもらえるのはWAON払いか現金払いのみです。イオンのクレジットカード払いだとときめきポイントになります。

ときめきポイントの制度は時代遅れ

イオンカードでのクレジット払い200円毎に2ポイントもらえます。(レジを通る都度です。月ごとの合算ではありません。)還元率1%ですが、楽天カードは100円で1ポイントです。でもこれはまだ許せます。許せないのはポイント交換の高い壁です。自由に買い物で使いたいならWAON POINTに交換することになりますが、1000ポイント以上でないと交換できません。門前払いです。さらに500ポイント単位でしか交換できません。

引用:イオンフィナンシャルサービス

それって結構厳しい制約です。200円未満の端数にはポイントが付かないことを無視しても、1000ポイントためるには10万円の支払いが必要です。(2016年5月までは200円で1ポイントだったので20万円の支払いが必要でした。)

さらに追い打ちをかける有効期限

ときめきポイントの有効期限は2年程度しかありません。(詳細はこちら。)毎年1回でも利用したら無期限に延長するぐらいのことはできてもいいと思います。ポイントが捨てられることを前提にした設計ですね。僕はイオンは好きですが、イオンで「ときめきポイントがたくさんたまる」とかいう宣伝を見るとムッとしますね。それって誠実さに欠けてないかいと。ポイントは利用できて初めて意味があります。

「ときめきポイントがザクザク貯まる」とかいう記述をWebで散見しますが、読者を馬鹿にしていますね。

我が家のイオンカードの使い方

これは見直し前です。

  • 妻が利用しているのは普通のイオンカードです。イオン銀行を開設してイオンカードセレクトをもらう前から利用しています。イオンカードセレクトも持っていますが、そちらは使っていません。どうしてイオンカードセレクトに変更しなかったか?それはイオンカードにあるときめきポイントをイオンカードセレクトに移してくれなかった(イオン銀行の窓口で確認しましたができないと言われました)からです。
  • 僕が利用しているのはイオンカードセレクトですが、サンキューパスポートのようなクーポンを使う時だけクレジット払いで、他はWAON払いにしています。クーポンで割引(たいてい5%)を受けるにはイオンのクレジットカード払いが条件です。お客様感謝デーの5%引きはWAON払いが使えます。
  • が、僕は月に1回だけ(忘れないようにその月初めてのイオンでの買い物を)クレジットカード払いにしています。その理由はあとでお話しします。
  • 実はイオンSuicaカードもあって、僕のスマホのモバイルSuicaのチャージに使っています。出張などでモバイルSuicaを使わない月でも500円はチャージするようにしています。このイオンSuicaカードに付与されるポイントは捨てられる運命にあります。交換できるほどたまらないからです。

おや、イオンでは楽天カードを使っていないのですね。あんなにベタ褒めしてたのに。

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https://secrets2mysuccess.net/2017/11/11/post-413/
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妻のときめきポイント状況

現在3,400ポイントあります。34万円は(ポイントの付かない端数があるから多分もっと)支払った結果ですね。妻はときめきポイントが失効する前にWAON POINTに交換していますが、その手順のめんどくささにいつも文句を言っています。

あと1万円ちょっと支払えば+100ポイントになり3,500ポイントをWAONに交換できる見込みです。イオンカードの使い方を変えるにはいいタイミングです。

イオンカードのクレジット払いをするともらえるクーポン

サンキューパスポートとかご愛顧感謝クーポンとかバースデーパスポートとか、イオンカードのクレジットカード払いをしているともらえるクーポンがあります。このクーポンはかなりお得感があります。ときめきポイントのケチな制度とは違い、もらうたびに「これはうれしい」と思います。

バースデーパスポートは誕生月前に届きます。もらえるのは年に1回ですが、僕と妻それぞれがもらっています。

サンキューパスポートは毎月クレジット払いしていれば毎月もらえます。僕が普段WAON払いなのに月に1回はクレジット払いをする、必要なくても月に1回はモバイルSuicaのチャージをするのは、このサンキューパスポートが目的なんです。だいたい同じ日あたりに毎月青い封筒で3通、イオンから届きます。

たまにサンキューパスポート以外にもお得なクーポンが入っています。食料品も5%引きになるクーポンが入っていた時は妻は泣きますね。(それは言い過ぎですが、喜びます。)

我が家では基本、3通とも妻に渡して有効活用してもらっています。僕が使うのは年に数回です。僕宛に届いたクーポンを妻が使って問題になったことは過去一度もありません。

ときめきポイントをためるのをやめるとどうなる?

ときめきポイントをためているのは妻だけです。仮に年間32万円をイオンカードで払っているとしましょう。それを次のように変えたとします。

  • お客様感謝デーとクーポン使用時はイオンカードで払う。試しにイオンカード(本人カード)とイオンセレクトカード(家族カード)の両方を使ってみる。(交互に使うとか。)
  • これで妻宛に毎月青い封筒が2通届くようになるかも。
  • お客様感謝デーとクーポン使用時以外は楽天カードで払う。

イオンカードまたはイオンカードセレクトで払うのが5万円になるとすると、楽天カードで払う27万円分が毎月使いやすい楽天スーパーポイントになります。合計5万円でもらえるときめきポイントだと、失効前に交換可能な1000ポイントに到達しないかも知れません。上記のようにクーポン2倍狙いで2つのイオンカードを使い分けるなら確実にそうなります。でも、毎月もらえるクーポンの方がお得な気がします。(食料品にも使えるのはたまにしかもらえませんが、日用品に使えるのは毎月もらえます。5%引きです。)

しかも、楽天カードは月ごとの請求金額(税込み)の1%のポイント付与ですから、無駄がありません。

恐る恐る妻に話してみた

「そんなめどくさいことするのヤダ」そう言われないかと心配しながら(低姿勢で)話してみました。予想外にすんなり賛同してくれました。なので現在のときめきポイントが3,500ポイントになったらこの方法に変えます。そして1年後にどうだったか振り返ろうと思います。

クーポンが2倍もらえるかどうかは来年1月に分かりますね。

僕がWAONを使っていたわけ

イオン銀行口座があるとイオンカードセレクトが持てて、それに付いているWAONにチャージすると200円毎に1WAON POINTもらえます。チャージは200円の倍数でしているので端数が出ないところがいいです。そして、WAONで払う時にも200円毎に1WAON POINTもらえます。

ときめきポイントはダメダメですが、WAON POINTはイオンでの買い物ならそのまま1ポイントを1円として使えます。

引用:イオンフィナンシャルサービス

でも、所詮200円で2ポイントであり、還元率1%です。ならばこうした方が合理的ではないでしょうか。

  • (めったにないですが)クーポン使用時はイオンカードセレクトのクレジット払いにします。
  • クーポン狙いで月に1回はイオンカードセレクトのクレジット払いにします。
  • お客様感謝デーはWAON払いにします。
  • それ以外は楽天カードで払います。

僕はこの使い方に変えます。

他社クレジットカードでの支払いはオーナーズカードのキャッシュバック対象外

イオンのセルフレジで最初にオーナーズカードを挿入、次にイオンカードを挿入、支払い時に他社クレジットカードを選択して楽天カードを挿入して支払いました。当然問題なく支払いできました。

しかし、レシートを見ておかしいなことに気付きました。オーナーズ対象が0円です。

これってオーナーズカードのキャッシュバック対象じゃないってこと?

確認したらそうでした。現金でもWAONでもいいのですが、他社クレジットカードで支払うとキャッシュバック対象外でした。残念。

ということでイオンカードまたはWAONから楽天カードでの支払に変更するのはやめます。

エコじゃないです

イオンカードをお使いの方は我が家がWeb明細に登録していないことに気付いて不思議に思われたかも知れません。これは意図的にそうしています。

引用:イオンフィナンシャルサービス

Web明細にした方がエコだしカードを利用すると毎月10ポイントもらえるのですが、次の理由でそうしていません。妻にも絶対登録しないでねと言ってあります。

  • Web明細でない現在、1000円未満の利用でもサンキューパスポートなどのクーポンをもらえている。(利用明細の作成、発送作業の都合で、利用明細があるなら各種クーポンも同梱してしまうのではないかと勝手に想像しています。)
  • クーポンをもらえる条件は非公開なので、Web明細にしたら現在のようにはもらえない(ダウンロードできない)かも知れない。(ダウンロードなら利用額に応じて動的に対応させるのは簡単に違いないと邪推しています。)
  • ときめきポイントを毎月10ポイントもらってもうれしくない。

イオンカード以外のクレジットカード、銀行については積極的にWeb明細にしていますよ。

2018年6月26日追記

読者の方のコメントによると、Web明細にしていても圧着ハガキでサンキューパスポート・バースデーパスポートはもらえるそうです。

我が家はWeb明細にしていないのでいつも青い封筒で明細と共に各種クーポンが届きます。また、たまに圧着ハガキで何かのクーポンが届いたこともありました。それらは全部妻が有効活用しています。

 

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