ドコモのケータイ補償サービスを見直しました

我が家は家族3名共ドコモのAndroidを利用しています。端末が壊れた時に高額の負担が発生するのがいやなので、ケータイ補償サービスに入っています。今回このケータイ補償サービスを見直しました。

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毎月の費用

安くはないです。

引用:ドコモ

我が家は全員税込み540円です。(380円の時代も経験していますが、今の機種に変えた時から500円です。)以下、金額は全てこの500円のケースでお話しします。(ドコモはどうして税抜きで表記しているの?)

壊してしまった時の対応

ケータイ補償サービスに入っていれば次の手順でリフレッシュ品に交換してくれます。

引用:ドコモ

リフレッシュ品は新品ではないです。外装はほぼ新品ですが、中身は修理品だったりします。また、付属品はもらえません。本体だけが送られてきます。我が家では子供が一度水没させた時にこのサービスを利用しました。

水没させたり修理できないほど壊してしまった(落とした時に車に踏まれたとか)時は、ケータイ補償サービスに入っていればリフレッシュ品に交換してくれます。が、無料ではありません。

引用:ドコモ

7,500円かかります。

修理可能な故障の場合

その端末の設計品質や運不運によって、スマホはいつ故障しても不思議ではありません。

引用:ドコモ

保証対象の故障なら無料で修理してくれます。そうでない場合も修理可能なら5,000円までの負担で修理してくれます。修理不可能な場合は交換になりますので7,500円の負担となります。

修理可能期間が設定されていますが、十分長いと思います。僕の端末だとこうです。

引用:ドコモ

たまたま購入した端末の設計品質が悪いとか、実装(マシンによる半田付けなど)が悪かったり、あるいは運が悪いために自然故障したとしても、保証期間を過ぎていると大きな修理代金を請求される可能性があります。ちょっとした故障でもすぐにメイン基板交換にされてしまうこともあるでしょう。すると修理代金を払う気になれないほど高額になっても不思議ではありません。そういう時は、ケータイ保証サービスに入っていれば良かったと思うでしょう。

同じ端末に交換できるとは限りません

交換時のリフレッシュ品は限られた数しか用意されないでしょうし、毎年あるいは半年ごとに新機種が出るスマホでは同じ端末を長い期間交換用に保有するのは難しいでしょうね。それで同じ端末に交換できるのは発売後3年ぐらいが限度のような気がします。

端末にこだわりの無い方なら、同じ端末でないとしても同等性能かそれより新しい世代の端末に交換されると思いますから問題ないでしょう。でも僕はこだわりがあるので同じ端末に交換してくれないと困ります。

現在の端末の使用月数

端末 使用月数 これまでに支払った額(税込み)
Xperia Z4 2年3ヶ月 14,580円
Xperia A4 2年3ヶ月 14,580円
子供 Galaxy S6 2年6ヶ月 16,200円

これまでにケータイ補償サービスに支払った額を見ると損したような気分になりますが、これは掛け捨ての保険と同じなのでしょうがないです。

街で良く画面の割れたスマホを使っている人を見かけますが、どうして修理しないのでしょうか。修理代が高いからですかね。きっとケータイ補償サービスのようなものにはお金を使っていなかったのでしょうね。

子供は前の機種を水没させた前科があるのと、普段から危ない使い方をしているのでケータイ補償サービスはまだ外せないです。

僕と妻はそろそろ外してもいいかなという気もします。端末の性能は十分なのでまだ1、2年は現役で使えそうです。ケータイ補償サービスを外して、数年後に機種変更する時まで壊れないでいてくれると最高ですが、壊れた時のことを想像してみます。

ケータイ補償サービスを外した後に壊れたら

修理代金は簡単に1万円を超えると思いますから、修理はしないでしょう。Xperia Z4やA4だと「白ロム」と呼ばれる端末を2万円前後で購入できますが、2年以上前の端末を購入するのにその金額はもったいない気がします。

いっそのこと機種変更するのもいいかも知れません。壊れなかったらあと2年ぐらい使うけど、壊れたらあきらめて機種変更、いさぎよいですね。

ドコモに聞いてみた

ケータイ補償サービスに電話して現時点で僕の端末Xperia Z4をリフレッシュ品と交換可能かどうか聞いてみました。最初、故障などの問題がない状態ではお答えできませんとつれなかったのですが、どうしてそれを知りたいか事情を説明したら答えてくれました。「現時点ではありますが、いつなくなるかは分かりません。」とのことでした。

もうありませんと言われたらケータイ補償サービスを解約したと思います。

機種変更したらどうなるか

今だと僕はXperia XZ1を選択します。

引用:ドコモ

ドコモの表記方法は購買意欲を刺激しますね。我が家はドコモに囲い込まれているので、ドコモのSIMを入れる端末はドコモで購入して割引を受けるのが得策です。

これは固定電話の基本料金に1700円ぐらい払っている個人事業主向けの記事です。我が家も2013年7月まではそうでしたが、ほとんど使っていない...

そしてまた、やめ時が悩ましいケータイ補償サービスに入るのです。

結論:3年になるまでは継続します

使用月数が3年になるまではケータイ補償サービスを継続することにしました。3年を過ぎたら解約して、その後壊れたらいさぎよく機種変更します。

解約はネットではできません→訂正:できました

ケータイ補償サービスはネットでは解約手続きができません。人それぞれだと思いますが、無駄だと思ったら解約しましょう。一番ダメなのは、契約内容に無頓着で意識しないで毎月税込み540円を払い続けていた、というものです。払うなら納得して払いましょう。

以前はネットで解約できなかったのですが、現在はできます。

2018年3月30日追記

子供は大学生になる際にiPhoneに機種変更したのでより高額なケータイ補償サービス(月額税込み810円)に入りました。妻は現在の端末が壊れたらdocomo withに機種変更すれば良いと思ったので解約しました。

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