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節約

OKストアで買い物した時の割引額を確認しました

投稿日:2017年12月12日 更新日:

OKストアは自宅からちょっと離れたところにあるのですが、たまに運動を兼ねて自転車で買い物に行きます。OKストアでは、食料品は会員カードを提示して現金払い、食料品以外は楽天カード食料払いにして、基本、食料品と食料品以外を混在させて買いません。

会員カードを提示して現金払いすると実際どれぐらい割引されているのか確認しました。

会員カード

これは僕の会員カード(実物)です。

発行手数料100円、入会金、年会費はありません。このカードの発行時には住んでいる町名しか伝えていないので、このカードを使うことで僕の個人情報が収集されることはありません。

本体価格の3/103を割引

ちょっと分かりにくい表現をしています。

引用:オーケーストア

言い換えるとこうなります。「レジで会員カードを提示して現金で払うと食料品のみ品目単位で税抜き価格の3/103が割引されます。」上記オーケーストアの記述に現金払い限定というのがないのは、クレジットカード払いができるようになったのは後のことで、クレジットカード払いだとこの特典を適用しないことにしたから、だそうですが、ちゃんと追記すべきですね。

実際どれぐらい割引されたのか

実際のレシートから転記しました。3/103の割引は、単品ごとに税抜き価格に対して行われます。この時端数は切り捨てになります。表の「割引後の価格」が3/103を割引した価格です。レシートにある割引額は41円とあります。割引後の価格に消費税が加算されます。総支払額としては、会員カードを提示せずに現金出払った場合からは44円安くなります。

1,620円から41円割引ですから、割引率は2.53%です。端数があるので3%相当額というのはそのまま受け取ってはいけないですね。

また、楽天カードで1%のポイントをもらった場合と比較してみました。楽天カードのポイントは毎月の請求単位で税込み価格に対して計算されるので無駄が出にくいです。上記の例では17ポイントもらえることになります。現金払いの不便さはありますが、3/103の割引は有意義ですね。

もう少し単価が高いとどうなる

上記の買い物は単価が安いので割引率の計算には不利です。そこで単価を3倍にしてみました。カップ焼きそばが297円とかなり高級品です。

4,860円から136円割引ですから、割引率は2.79%です。少し改善されました。3%相当額という表現は大目に見ましょうね。

発行手数料の100円は

実質割引率を2.5%とすると発行手数料の100円を回収するには食料品を4,000円買う必要があります。会員カードは紛失しない限り有効なので十分お得だと思います。

イオンの5%割引は超良心的

毎月20日、30日はイオンのお客様感謝デーで(他社クレジットカード払いでなければ)5%割引になります。これは1品目ごとに税込み価格からの割引で、かつ、端数を切り上げます。たとえば税込み97円のものは5円割引になります。ときめきポイントを時代遅れだとボロクソに批判している僕ですが、この5%引きの制度は良心的で素晴らしいと思います。

イトーヨーカドーの5%引きも普通に良心的です

8の付く日はイトーヨーカドーのハッピーデーで(対象のカード払いに限り)5%引きになります。これは単品の税込み価格の合計の5%を切り上げた金額が割引になります。普通に良心的と言えます。単品が同じ金額のものを買うとイオンの方が割引額が大きくなりやすいですが、これはイオンの割引の計算方法が良心的過ぎるからです。

OKストアでは毎日割引を受けられます

イオンのお客様感謝デーもイトーヨーカドーのハッピーデーも特定の日だけ、それも月に2、3回しかありません。一方OKストアでは現金払い限定ですが2.5%程度の割引を毎日受けられます。

また、そもそもの販売価格がイオン、イトーヨーカドーよりも安いものが多いと思います。商品によりけりだし、価格は変動するので、その時々によって利用するお店を使い分けるべきでしょう。が、最安のお店で購入しようと気合を入れ過ぎると疲れてしまいますので、ほどほどにするのがいいですね。

 

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