「たわら男爵15種」始めます

たわら男爵様がブログ「40代でアーリーリタイアしたおっさんがたわら先進国株でベンツを買うブログ」で推奨されている「たわら男爵15種」を僕も始めることにしました。ほぼこちらの記事の通りに設定させて頂きました。たわら男爵様、ありがとうございます。

なお、不明点があっても楽天証券への問い合わせはされないようお願いします。

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たわら男爵15種とは

すぱいく様がブログ「1億円を貯めてみよう!chapter2」の「楽天証券100円投資信託積立を利用したウラ技(楽天銀行ハッピープログラムスーパーVIP達成と3%ポイントゲット)を紹介します」で紹介された方法をベースに、たわら男爵様がアレンジ、インデックスファンドを厳選されたものです。

たわら男爵様が厳選された15種類のインデックスファンドを100円ずつ月2回(5日と20日)積み立てます。すると100円積み立てる都度楽天スーパーポイントが3ポイント、合計3,000円積み立てるので毎月90ポイントもらえます。一度設定すれば楽天銀行の残高に気を付けるだけで、15種類の良質なインデックスファンドに積み立てしつつ、その積み立て額の3%に相当する楽天スーパーポイントがもらえるという仕組みです。

3%というのは釣りっぽい表現で、最大3ポイントもらえる条件を100円積み立てで達成するので結果として3%という意味です。100円でも10,000円でも積み立て1回で最大3ポイントです。ここで興味を無くされた方は続きは読まれない方がいいです。

100円積み立てると3ポイントもらえる理由

詳細はすぱいく様の記事「楽天証券100円投資信託積立を利用したウラ技(楽天銀行ハッピープログラムスーパーVIP達成と3%ポイントゲット)を紹介します」をご覧頂くとして、要約すると次の特典を利用するからです。

  • 楽天銀行のハッピープログラムに参加すると、口座振替1回ごとに楽天スーパーポイントがもらえます。
  • 上記楽天スーパーポイントは、ハッピープログラムのステージがVIPまたはスーパーVIPなら3ポイントもらえます。
  • ハッピープログラムのステージは、資産残高が50万円以上または取引20件以上でVIPになれます。
  • 楽天証券で100円積み立てをする際に、毎回必ず楽天銀行から自動スイープされるように設定することで、100円積み立ての都度上記「口座振替」が発生し、楽天スーパーポイントの付与対象としてカウントされます。

すぱいく様の記事ではスーパーVIPを狙っていますが、100円積み立て毎に3ポイントもらうのが目的であればVIPで十分です。

なぜ15種なのか

たわら男爵は次のように書かれています。

15種にしたのは、将来的な毎営業日積立設定の導入を見据えたからです。楽天証券は、1銘柄3楽天ポイントを付与する限度を1営業日あたり15銘柄までとしています。
また、最初のうちは調子に乗って40銘柄ほど買っており、積立買付の都度、1銘柄3楽天ポイントをもらって喜んでいましたが、ログイン画面が大変なことになり、自分でも訳が分からなくなりましたので、15種に制限することにしました。

引用:初心者は「つみたてNISA」と「たわら男爵15種」

僕も「たわら男爵40種」だったら始めなかった気がします。

設定後の画面

僕が設定した日の関係で積み立て日を10日と25日にしています。また、たわら男爵15種にあった「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」は既に積み立て中だったので、代わりに「EXE-i 先進国株式ファンド」を選びました。それ以外はたわら男爵15種そのまんまです。

次は楽天証券の積み立て設定画面を加工したものです。マジで積み立てているeMAXIS Slim 先進国株式インデックスは外してあります。

引用:楽天証券の積み立て設定画面を加工

妻も始めることにしました

妻も楽天証券でインデックス投資していますので、せっかくですから「たわら男爵15種」を始めることにしました。

たわら男爵15種の構成銘柄が変更されました

この記事をストックしている間に構成銘柄が変更されました

  • 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドを積み立て中止。
  • 代わりに楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(米国高配当株式))を積み立て開始。

毎月200円ずつだからどうでもいいとは考えず、追従させて頂きました。

90ポイントじゃうれしくないですか?

僕も妻もたわら男爵様が厳選した15種類のインデックスファンドに毎月200円積み立てます。たわら男爵様が時々銘柄を更新されるので、それに追従することを除けばほったらかしにします。すると極めて少額の積み立てではありますが、各インデックスファンドの期待リターンは普通に積み立てる場合と変わりませんし、元本が増えれば含み益も意味をなす金額になります。

世帯で見れば毎月180ポイントになります。年間2,160ポイントです。このポイントは100円単位で楽天証券で好きなインデックスファンドの購入に使えますから現金と同じです。実質キャッシュバックと言ってもいいでしょう。

楽天証券では投資信託の残高10万円ごとに毎月4ポイント(年間0.048%)もらえますが、これで年間2,160ポイントもらうためには2,160/(4×12)×10万円=450万円分購入しなければなりません。

あるいは2,160円の利息(税引き後)を円定期預金で得ようとすると、年利0.36%でも750,000円必要です。

好まれない方は無視されれば良いかと

こういう裏技系の方法を好まれない方は無視して頂くのが良いでしょう。僕が実際にやってみようと思ったのは次の理由からです。

  • 手間がかかるのは最初の設定だけです。後はほったらかしで良いです。
  • たわら男爵様厳選の15種類のインデックスファンドを毎月合計3,000円積み立てるのは無駄にはなりません。
  • 楽天スーパーポイントが毎月90ポイントもらえます。

これができるのは今だけかも

楽天証券は現在毎日積み立てに対応していません。毎日積み立てに対応した時は口座振替でポイントを付与する制度に新たな制約が加わっても不思議ではありません。また現在同じ銘柄を毎月2回積み立てている方法も、いつまで使えるか分かりません。

2018年2月4日追記:銘柄が変更されました

たわら男爵様が銘柄を変更されたので追従しました。

前回からの差分が明記されていないのでどれが対象から消えたのか見つけないといけないです。消えたのは「楽天・バンガード・ファンド(新興国株式)」で、代わりに追加されたのがブログタイトルにある通り「eMAXIS Slim国内株式(日経平均)」ですね。

2018年3月23日追記:銘柄が変更されました

たわら男爵様が銘柄を変更されたので追従しました。

前回からの差分が明記されていないのでどれが対象から消えたのか見つけないといけないです。消えたのは「EXE-i 先進国株式ファンド」で、代わりに追加されたのがブログタイトルにある通り「eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)」ですね。

銘柄の変更はそれなりに手間ですが、労をいとわずに実施しているのは毎月200円の投資であっても、投資先はどうでもいいわけではないということでしょう。

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