もしもの時に備えて食料品を備蓄しています

我が家はもしもの時に備えて、2017から食料品を備蓄しています。少々手間がかかりますが、備えあれば憂いなしですし、米朝開戦の可能性が非常に高いので備えは必須だと思っています。

広告
広告

家族3人が1週間しのげる量を準備

備蓄は何日分あれば足りるのかについて考え始めるとキリがないので、現実的な1週間分を準備することにしました。2017年春に数日かけて次のものを購入しました。

  • 天然水のペットボトル2リットル×6本を6ケース
  • カセットコンロ用のボンベ18本
  • 家族3人×1日3食×7日分程度の食料品
  • キャンプ用の20リットルのポリタンク×4
  • 簡易トイレ100回分
  • ティッシュペーパーやビニール袋など

不測の事態が起きたらまずポリタンクに水を入れます。この水は飲料以外の目的で使います。

購入した食料品は一般的なのものなので、ほとんどのものが食べるのにお湯が必要です。ポリタンクに入れた水はお湯を沸かしてレトルト製品を温めるのに使います。そのためにカセットコンロ用のボンベを十分な本数用意しました。

消費期限を過ぎる前に食べます

備蓄用に作られたものなら5年後(などその備蓄期限が来た時)にまとめてどうにかするわけですが、それは高コストになるので我が家は一般の食料で代用しています。そのため消費期限を過ぎる前に食べ、減った分を買い足します。

問題はその消費期限に結構短いものがある点です。パックに入ったご飯は1年もたないですね。2017年4月に購入した時は気にしていなかったのですが、2017年12月に消費期限を確認したところパックのご飯やレトルトのカレーに消費期限が近付いているものがあり焦りました。

この方法をとる場合は次の注意が必要です。

  • 購入時に消費期限を確認します。たとえばレトルトのカレーでも商品によって消費期限に長短があります。
  • 消費期限が過ぎる前に食べないと捨てることになってしまうので、消費期限が近いものは分かるようにする工夫が必要です。
  • そうして食べて減った分は必ず買い足すようにします。

災害であれ有事であれ、しばらく何もないと気が緩んで備えを怠りがちです。

備えはあった方がいいです

食料品は消費期限が過ぎる前に食べれば無駄になりません。簡易トイレとかポリタンクとかは無駄な投資になってしまうかも知れませんが、保険と思えば安いものです。備えはないよりはあった方がいいです。そしてこの備えは、場合によっては命に関わります。

北朝鮮リスクをどう考えていますか?

北朝鮮と米国との間で行われているチキンレースがこのまま続くと思いますか?僕には到底思えません。いずれ米国は軍事行動に移ると思います。国際社会の協調性のなさがそうさせてしまうのです。僕には中国とロシアは米朝開戦を容認しているとしか思えないです。

日本国民の多くはこのようには考えていないようですが、僕は心配しています。どのように考えるかは皆さん次第ですが、備えはあった方がいいですよ。

広告
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
    にほんブログ村

フォローする