税金をnanacoモバイルで払う準備をしています

税金のうち国民年金と国民年金基金は前納すると割引がありますが、住民税、国民健康保険料(税)、自動車税、固定資産税にはありません。

個人事業主の方向けのクイズです。次の税金、社会保険料のうち1年分を前納すると割引があるのはどれでしょう。 住民税 国民年金...

また、それらは手数料なしでクレジットカード払いできないことが多いはずです。普通に口座振替すると額面通りに引き落とされますが、振込票をもらってnanacoで払うとnanacoにチャージするのに使ったクレジットカードのポイント分得をする(節税できる)という方法が広く知られています。

僕はこれまでnanaco払いをしたことがなかったのですが、2018年度から利用する予定でした。

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nanacoモバイルをおすすめします

nanacoにはプラスチックのカードとスマホで利用するnanacoモバイルの2種類があります。nanacoを使ったことがなかった僕はどちらがいいのか調べるところから始めたのですが、nanacoモバイルが圧倒的に有利だと分かりました。

  • 発行手数料がかかりません。
  • 自宅から一歩も出ずに上限の10万円までチャージできます。

nanacoカードに10万円チャージするには一度セブンイレブンに出向いてATMで操作が必要ですが、nanacoモバイルは自宅にいたままでできます。(カードチャージ+センターお預かり分で上限の10万円までチャージする、という意味です。)

クレジットカードに制約あり

nanacoへのチャージでポイントがもらえるクレジットカードはだんだん少なくなってきています。少ない選択肢の中で僕はYahoo! JAPANカード(JCB)を選んで愛用のAndroid端末にインストールしたnanacoモバイルとの紐付けを昨年中に済ませていました。そして最近、住民税と国民健康保険料(税)の口座振替を中止する手続きをしたところでした。

つまり、準備万端やる気満々だったのですが、お世話になっているすぱいく様のブログで残念なニュースを知ります。

Yahoo! JAPANカードのnanacoクレジットカードチャージポイントが0.5%になりVisaやMastercardブランドでもnanacoクレジットカードチャージできるうえにポイントが貯まります【2月28日から】

ガーン。受益者にとって良いサービスが未来永劫続く保証がないことは重々承知しているのですが、そしてそれが資本主義社会の自由競争でありその中でより良いサービス・商品を選択しなければならないことを分かってはいますが、とっても残念です。

ではせっかくなのでnanacoへのチャージで1%のポイントがもらえるうちに10万円チャージしてしまいます。Yahoo! JAPANカードなのでもらえるのはTポイントです。10万円チャージするので1,000ポイントです。

人生初のnanacoチャージに挑戦

まずAndroidアプリで5万円(上限金額)チャージします。1回のチャージは30,000円までなので30,000円、20,000円と2回に分けてチャージします。

アプリを開いて「クレジットチャージ」をタップします。30,000円チャージさせます。

続いて試しにもう1回30,000円チャージさせたらはやり50,000円以下にしろと怒られてしまいました。仕方なく追加で20,000円チャージしました。

次はPCで操作します。スマホでもできますがPCの方が快適なので。

nanaco会員メニューにログインします。カード内に先ほどチャージした50,000円があります。センターお預かり分は0円です。(日付は今日です。マジで記事書きながら操作しました。)

メニューからクレジットカードチャージを行います。上限の30,000円を選択します。

nanacoには制約がたくさんあって、それが赤字で書かれています。1日のチャージ回数は3回までに制限されていますので、今日はこれ以上チャージできません。

これでセンターお預かり分が30,000円になりました。

日付が変わったらあと20,000円チャージします。これで10万円がnanacoモバイルで支払い可能になり、かつTポイントを1,000ポイント発生させました。

リクルートカード作るかな

今回のYahoo! JAPANカード(JCB)の規約改定により、nanacoへのチャージで1%以上のポイントが付与されるクレジットカードは「リクルートカード」だけになってしまいました。ポイント付与率1.2%です。僕はリクルートポイントには興味が無いのでリクルートカードはこれまで所有したことがありませんでした。0.5%分のTポイントに甘んじるよりはリクルートカードで1.2%分のリクルートポイントをもらってポンタポイントに等価交換した方が得です。それに節税・節約をテーマにしたブログを書いている以上そうしないわけにはいかんでしょう。

未来予測

この分だとリクルートカードもnanacoチャージで付与するポイントを減らしそうです。他社が軒並み0.5%(0%が当たり前です)なのにリクルートカードだけが1.2%です。半分に削減しても勝てると判断しても不思議ではありません。

楽天カードも2017年10月まではnanacoチャージで1%ポイント付与されていたんです。

引用:楽天カード

ありえそうにないですが、リクルートカードがポイント付与率を下げてからチャンスとばかりに楽天カードがnanacoチャージで1%ポイント付与を復活させてさらに勢力を拡大する・・・といいなあと妄想してしまいました。

追記:20,000円追加チャージしました

昨日に続いて20,000円チャージしました。これでnanacoモバイルに50,000円、センターお預かり分に50,000円チャージされました。

2018年3月6日追記:国民健康保険料をnanacoモバイルで支払いました

複数回に分けて請求される国民健康保険料の振込票が届いたので、nanacoモバイルで支払いました。59,000円だったので1回で払えず、一度残高不足になりそこで「センターお預かり分反映」を選択してから残りを支払いました。この時パスワード入力を求められましたが事前に記録を調べて覚えて行ったので事なきを得ました。

案の定、バイトのお姉さんは2回に分かれてしまった支払いのやり方が分からずオーナーらしきおばさんに助けてもらっていました。

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コメント

  1. ヒロさん より:

     僕も、固定資産税、自動車税等をnanacoカードクレジットカードチャージでポイントを稼いで支払ってきました。当初楽天カードからチャージで問題なかったのですが、突然楽天カードが税金支払いにはポイントつけませーーーんとアナウンス。
     そこで、セブンプラスカードを大至急作りました。家族全員分です。nanacoカード付セブンカードプラスだと、1枚に15万円まで最大チャージできますから、かなりの税金が支払えますね。

    さっそく、市役所に電話して、口座引き落としは中止、固定資産税なども振り込みに変更してもらいました。もちろんnanacoで払っていきますよ。これで年に数千円がポイントで戻ってきますね。

    • 河童 より:

      ヒロ様
      コメントありがとうございます。
      nanaco付きセブンカードプラスはnanacoチャージの還元率が0.5%ですが、セブンカードプラスを便利に使えている人にはいいカード選択だと思います。我が家は次の理由で選択していません。

      https://secrets2mysuccess.net/2017/11/15/post-471/

      個人事業主になったら目玉が飛び出すほどの国民健康保険税を払うことになるので、nanacoでもらえるポイントも相当額になります。今から楽しみですね。(素直に喜べないですが。)