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インデックス投資

投資しているインデックスファンドが今週どれだけ下落したのか確認しました

投稿日:2018年2月10日 更新日:

2月2日からの株価乱高下に伴い、我が家が投資しているインデックスファンドの基準価額がどれだけ下落したのか確認しました。グラフにすると一目瞭然です。

基準価額の日次データはモーニングスターからダウンロードしました。平穏だった2月1日を開始点にして、そこからの基準価額の騰落率をグラフにプロットしました。3日、4日は土日ですからデータがありません。米国の2月2日(日本は土曜日)に株価が下落した影響が5日から出ています。

パッと見3つのグループに分かれます。最も下落率が低いのはセゾンVGBFです。そうなったのはアセットクラスの構成ゆえだと思いますが、セゾンVGBFは実はアクティブファンドなので運用で頑張ったのかも知れません。

次に下落率が中庸なラインが2本あります。世界経済インデックスファンド(これには我が家は投資していませんが比較用に登場させました)と大好きなeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)です。差は投資先(アセットクラスの構成)の違いから来ていると思います。

一番下落率が大きいグループにはラインが4本あります。3本にしか見えないのは、たわら先進国株式のラインの上にeMAXIS Slim 先進国株式が乗っかっているからです。どちらもMSCIコクサイをベンチマークにしているのでまあこうなります。EXE-i 先進国株式はベンチマークが異なるものの、先進国株式に投資しているので似たような結果になっています。

問題はニッセイ外国株式です。我が家は投資していませんが、話題になっているので取り上げないわけにいきませんでした。これもMSCIコクサイをベンチマークにしているのですが、微妙に他の2つと差があります。(おそらくベンチマークから乖離していると思われます。)この大きな下落から見ると微々たるものですが、ベンチマークを正確にトレースできていないことを(過去にも事例があるだけにまたかよと)指摘されています。

次はたわら男爵様のブログ記事へのリンクです。

セゾンVGBFからeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)に乗り換える予定は

変わりません。予定通り決行します。

現状ではセゾンVGBFよりもeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の方が下落率が大きいので「高く売って安く買う」ができそうです。でもそれを狙っているわけではなくて、もともと同じ日に売却と購入をするつもりでした。その際どうしても時差があるのでいくらかの損得は生じてしまいます。それが今回の暴落の影響で大きな損になると悲しいですが、そうはならない見込みです。

損しようがしまいがスパッと乗り換えてスッキリしたいのが本音です。

 

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