確定申告書を送付しました:2017年度はさらに節税できました

こちらの手順にしたがって確定申告書を作成、送付しました。

我が家がLLPの決算時と確定申告時に作成したLLP関係の書類の雛形とその使い方についてお話しします。公開する雛形のファイルを使えば割りと簡単...

楽勝なのは去年と変わりませんが、今年は去年よりもさらに節税できました。

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去年よりも節税できた理由

理由の1つは妻も経営セーフティ共済を利用したからです。

個人事業主が節税に使える手段として「経営セーフティ共済」も良く目にします。これは僕から見るとバランスの悪い制度で使い方が難しいです。でも我が...

経営セーフティ共済は1年以上事業を継続していないと加入できないため、去年は利用できなかったのです。

もう1つの理由は合理的に決めたLLPの損益分配率により僕と妻の課税所得が効果的に減少したからです。

LLPの損益(売上ー経費)はLLP自体には課税されず、それを分配した組合員に課税されます。これはパススルー課税と言われます。この時の分配率に...

確定申告が楽勝なのはきちんと記帳しているからです

LLPの構成員が確定申告をする場合は別途作成する書類がありますが、これは自分で雛形を作り、手順を明確にしています。(ブログ記事にしています。)それを見ながらやれば楽勝です。

でもその前に、確定申告書の作成そのものをこなさなくてはならないのですが、我が家はfreeeを使い、年間を通してきちんと記帳しています。

確定申告の時期が近付くと憂鬱になる個人事業主の方は少なくないと思います。でもそれは1年分の作業をその時期にまとめてやろうとするからです。1年...

もちろんfreee以外のサービスを利用してもいいのですが、お金の出入りの管理を普段からできないようでは節税はできませんし、毎年この時期に憂鬱になります。

freeeの場合、記帳ができていれば確定申告書の作成は質問に答えるだけで完了します。ただし、節税手段に漏れがないかどうかは自分で判断できるようにしておく必要があります。たとえば、ふるさと納税していたらちゃんと申告するように、とfreeeに促されますが、経営セーフティ共済に拠出していたならこれをこうして・・・という確認はしてくれません。

個人事業主のみなさん、経営セーフティ共済を利用していますか?利用しているとしたらそのメリットとデメリットは理解されていますね。 ...

それは自分で判断する必要があります。


節税できた分はインデックス投資に回しています

極論をすると、我が家に入ってくるお金から出ていくお金を引いた残りの行き先は次のどちらかです。

  • 無リスク資産としての貯蓄のようなもの
  • リスク資産への投資

前者には小規模企業共済や経営セーフティ共済も含まれます。確定拠出年金はインデックスファンドに投資しているので後者になります。節税により出ていかなかったお金は上記のどちらかに回りますが、本ブログの管理人としてはインデックス投資に回しているつもりです。

個人事業主を応援しています

本ブログは個人事業主の方を本気で応援しています。情報の出し惜しみは一切していません。節税も節約もインデックス投資による資産形成も、調べて学んで行動に移してこそ実現できます。本ブログがみなさんに何かの刺激を与えられたら幸いです。



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