僕がeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)の登場に心を動かされない理由

「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」が登場します。次はアウターガイ様のブログ記事です。

EDINETの有価証券届出書によると、三菱UFJ国際投信が2018年3月19日付で、「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」を新規設定します。詳細については、以下の通りです。

これは先進国株式:新興国株式が87%:13%の構成と見られています。設定されている信託報酬は税抜0.142%ですが、これの評価については意見が割れているようです。

また、日本が含まれていないことを残念がる人もいます。でも僕はこの「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」の登場に心が動かされません。理由は単純です。

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すでに全世界株式に投資中

これは僕の(我が家の)現在のアセットアロケーションです。

現在のアセットアロケーション

先進国株式が約35%、他の7資産が9.3%です。目標は7資産が10%ずつで、いずれは目標に近付けるつもりです。

インデックス投資のベストプラクティスとして次が推奨されています。 アセットアロケーションを決めます。 決めたアセットアロケー...

7資産の中には新興国株式も国内株式もあります。つまり僕はすでに全世界株式に投資中で、先進国株式以外は自動的にリバランスされます。それはポートフォリオが先進国株式系インデックスファンドとeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)だけで構成されているからです。

ついでに他の5資産にも投資中です。僕はスリムバランスが大好きですし、それに先進国株式系インデックスファンドを組み合わせたこのポートフォリオがとても気に入っています。

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