個人事業主が節税してインデックス投資

個人事業主のリアルな節税やインデックス投資、お金についてお話しします

インデックス投資

たわら先進国株式とiFree外国株式のリターンの差について確認しましたが謎が残りました

投稿日:2018年3月11日 更新日:

先進国株式系インデックスファンドのリターンの比較を良くするのですが、たわら先進国株式とiFree外国株式の直近半年ほどの様子が期待と違っていることに気付いていました。気になったので詳しく調べてみたのですが、謎が残ってしまいました。

最近のリターンの差

青のラインがリターンの差です。一度下がり始めますが下げ止まっています。何だこの動きは?と思ったわけです。

リターンの差

それでたわら先進国株式とiFree外国株式の信託報酬について調べると、グラフの赤の縦のラインのところで引き下げられていました。たわら男爵様のブログ記事によると、トータルコストは次のように変化したそうです。

トータルコストの変化

  • 緑の期間はたわら先進国株式の方がローコストでした。でもリターンの差はわずかにマイナスです。これは誤差なのか、ここまでの比較ができるほどトータルコストを精度良く推定するのは無理なのか、さてどちらでしょうか。
  • 青の期間はiFree外国株式の方がローコストでした。そのため青のラインは右肩下がりで推移します。でも青の期間の後半の変化は急過ぎます。トータルコスト差が0.3ポイントほどないと達成できないと思います。これが謎です。
  • 赤の期間は再度たわら先進国株式の方がローコストでした。(現在もです。)なのでこのまま時間が経過すると青のラインは右肩上がりで推移するはずです。

iFree外国株式の動きを気にします

僕はiFree外国株式に投資していませんが、今後リターンがどのような推移を見せるのかとっても気になります。定期的に確認していきます。

 

-インデックス投資

Copyright© 個人事業主が節税してインデックス投資 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.