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節約

スタバカードのチャージ用にdカードを作りました

投稿日:2018年3月30日 更新日:

僕は軽く10年以上スタバで同じ銘柄の豆を買い続けています。年間4万円以上になります。僕が好きなスタバの豆はいい値段ですが、僕は依存症と言ってもいいぐらいその豆がないと元気が出ません。一袋250gを2週間以内に飲んでしまいます。(抑えないと1週間で無くなります。)2017年の購入実績から計算すると月平均2.7袋でした。

豆の購入時はスタバカードで支払います。これまでスタバカードのチャージには楽天カードを使っていましたが、これをdカードに変更しました。

dカードでチャージするとポイント付与率4%

我が家はできる限り楽天カードで支払うようにしていますが、また1つ例外が増えてしまいました。スタバカードは一般の電子マネーの扱いを受けていないため、クレジットカードによるチャージでクレジットカードポイントがもらえます。楽天カードなら1%です。dカードだと4%もらえます。年間4万円以上チャージするので、楽天スーパーポイントなら400円分ですが、dポイントなら1,600円分にもなります。

dポイントは携帯利用料金の支払に充当するなら1ポイントから1円として使えます。(2017年5月までは3,000ポイント以上100ポイント単位という鬼仕様でした。)3,000ポイントためればスタバカードに3,000円チャージできます。(こっちも1ポイントからにして欲しいけど無理ですね。)が、スタバカードへのチャージはdカードで行い、dポイントは携帯利用料金の支払に充当した方が得なのでそうします。

年会費無料ではありませんが

年会費は初年度無料、2年目からは税抜き1,250円ですが、対象期間中に1回でも利用すれば無料になります。僕はスタバカードのオートチャージに使うので、そして生きている限りスタバの豆が必要なので年会費は永年無料と同じです。

入会キャンペーンを利用

僕は次の入会キャンペーンを利用します。

dカードの入会キャンペーン

入会するだけでiDキャッシュバック500円分

これは何もしなくても、入会さえすればもらえます。

20,000円以上利用でiDキャッシュバック4,500円分

スタバカードへのチャージでこの条件をクリアしたかったのですが、スタバカードへのチャージが対象になるかどうか、入会キャンペーンの詳細を見てもはっきりしなかったので電話で問い合わせました。回答は「対象外」でした。無難な回答をしがちなので実際には対象になるのかも知れませんが、ここでリスクを取りたくないのでAmazonギフト券(チャージタイプ)を購入することにしました。有効期限10年ですが、1年以内に消化してしまいますね。

リボ関係の設定でiDキャッシュバック2,000円分

大嫌いなリボ関係ですが、設定して実際にはリボ払いが発動しなくても対象なので利用します。

リボ関係の設定でiDキャッシュバック2,000円分

「こえたらリボ」設定は毎月の利用を5万円以下に抑えればリボ払いにはなりません。dカードはスタバカードのチャージ専用にするので大丈夫です。「キャッシングリボご利用枠」設定はキャッシングなんか使わないので関係ありません。どちらもiDキャッシュバックをもらったら設定を解除します。

iDキャッシュバック待ち

上記手続きは全部しました。Amazonギフト券も20,000円分購入しました。

  • 入会だけでもらえる500円分は来月もらえます。
  • 20,000円使うともらえる4,500円分は7月15日頃にiDキャッシュバック可能と表示されるようです。
  • リボ関係の設定でもらえる2,000円分は6月15日頃にiDキャッシュバック可能と表示されるようです。

これは注意しないと見逃しますね。チェック予定を手帳に書き込みました。上記のスケジュールの考え方はこちらにあります。iDキャッシュバックの残高確認はdカードにログインして「idキャッシュバック照会」からできます。

iDキャッシュバックの使い道

問題はこれです。このキャッシュバックはクレジットカードの支払いには充当されません。電子マネーiDの利用分だけが対象です。よって、スタバカードのチャージ以外の手段を考えないといけません。

iDが使える実店舗はたくさんあるのですが、金券類の購入には使えません。そのため現金化は考えずに、必要なものの購入に充てるのがいいです。

チャージタイプのAmazonギフト券再登場

チャージタイプのAmazonギフト券はiDで購入できます。金額も任意なので僕はiDキャッシュバック可能になる都度その金額分購入するつもりです。これが僕にとって最も無駄なく無理なくiDキャッシュバックを消化する方法だと思います。(電子マネーでAmazonギフト券が購入できるというのは流石アマゾンだと思いました。)

dカードゴールド

dカードゴルードを絶賛するドコモユーザーもいますが、我が家の場合はメリットが少ないので利用しません。

  • 気に入らないことの1つはポイント還元対象になるのは自回線分のみであり、家族の回線分は対象という点です。(家族カード1枚目は年会費が無料なので2回線は対象にできます。)
  • 端末購入サポートにより減額された分は対象外です。その減額分は端末購入時に支払った分なのに、それを対象外にするとはひどい制度です。
  • ケータイ補償サービスも対象外です。総じて制約が多いです。
  • その他の付帯サービスを褒めている人がいますが、正気かと思いますね。
  • 携帯キャリアらしい宣伝方法を用いているところが嫌いです。1,000円単位で100円ポイント付与を10%として、10%を強調するのはインチキでしょう。

実際の収支を計算しないでイメージでdカードゴールドを契約し、年会費10,800円を支払っている人もいそうです。我が家の場合、僕がdカードゴールドを契約し、妻が年会費無料で家族カードを契約した場合、もらえるポイントは毎月僕の回線で1,100円分、妻の回線で200円分です。過去4ヶ月間の利用明細を確認しました。合計1,300円分ですから、1年間で15,600円分になります。年会費10,800円を取り返しているじゃないか!そして4,800円得する計算です。

それでもdカードゴールドを選択しないのには個人事業主ならではの事情もあります。

  • 携帯利用料金は家事按分でその多くを経費にしています。説明可能な比率なので問題ありません。
  • ところがdカードゴールドの年会費は経費にできません。

実際に得をする金額が数千円なのにクレジットカードの年会費10,800円を払うことに抵抗を感じるのです。dカードゴールドの制度が好きになれないということですね。

スタバ好きな方、よろしければこちらの記事もご覧ください。

2018年7月23日追記

iDキャッシュバック4,500円分+2,000円分がもらえたので、予定通りチャージタイプのAamazonギフト券を購入しました。なおメールタイプやカードタイプはiDでは買えません。チャージタイプは購入者のアカウントのみへのチャージなので許されているのだと思います。

これでこのdカード作成キャンペーン攻略は完了です。無駄な出費をすることなく上手にキャンペーンを攻略できたと思います。もらったAmazonギフト券は有効利用させてもらいます。

 

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