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僕が楽天証券を好きな理由

投稿日:2018年4月7日 更新日:

三菱UFJ国際投信はスリムシリーズの直販を計画しているようですが、僕が投資しているスリムシリーズを楽天証券から三菱UFJ国際投信に移管する可能性は非常に低いと思います。それは、三菱UFJ国際投信の直販でできることが、僕が求める条件をクリアできないと思うからです。

僕が楽天証券を好きな理由

僕は過去にSBI証券を利用していたこともありましたが、イオンオーナーズカードのためのイオン株の保有を除き、現在は楽天証券だけを利用しています。その理由はこうです。

  • 楽天銀行との連携が便利で、積み立て設定、スポット購入ともに非常に自由にできます。(楽天銀行の利便性の高さは住信SBIネット銀行とは比べものになりません。)
  • インデックスファンドの保有でもらえるポイントは、楽天スーパーポイントである方が都合が良いです。
  • 楽天スーパーポイントを1ポイントから利用できるのは画期的です。すっかり楽天経済圏に取り込まれています。
  • 楽天証券の画面の方が自分にとって使いやすいです。これは単に好みの問題です。

僕はスポット購入の利用率が高いです。その日に判断して営業日の15:00までに注文したら翌営業日の21:30頃に公表される基準価額で約定するという機動力をあてにしています。三菱UFJ国際投信の直販でこれができなければ、他にどんなメリットがあったとしても僕は移管しません。

三菱UFJ国際投信の直販に期待すること

競争により競合他社のサービスも改善される可能性がありますから、たとえ僕が移管することがないとしても、競争力のあるサービスを提供して欲しいです。それがどんな形であれ歓迎します。

ただし、直販への参入と運営が三菱UFJ国際投信のコスト負担にならないようにして欲しいです。直販はスリムシリーズの成功を後押しするものであって、足を引っ張る存在であってはいけません。

信託報酬が高い投資信託直販会社のようにトップが顔を出して全国行脚することを期待する方もいますが、まさかそんなことは考えていないでしょう。スリムシリーズは印刷物すら排除してコストダウンに反映させています。トップの顔が見える全国行脚は、高い信託報酬を気にしない受益者向けの商品を扱う販社がやればいいことです。スリムシリーズの対象顧客が求めているのは低コストです。(もちろん、品質をないがしろにしていいという意味ではありません。)

保有口数の付与は

直販になると信託報酬の販売会社の取り分をキープできるので、その分受益者に還元する余裕ができます。楽天証券やSBI証券がインデックスファンドの保有額に応じてポイント還元していることに対応(対抗)して、保有口数を付与するのが良いとする意見もありますが、それは非課税口座ではやりにくいと思います。投資元本を増やさずに口数を付与できない気がするからです。非課税口座で投資元本を勝手に増やすと問題が生じるので、保有口数の付与は非課税口座ではできないとすると、システム構築上採用されないのでは、と想像します。

素直に1ポイント1円に相当するポイント還元で、100円からスリムシリーズの購入に使えるとするので十分ではないでしょうか。

 

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