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確定拠出年金でいつかやりたいと妄想していること

投稿日:2018年6月8日 更新日:

僕と妻は楽天証券で確定拠出年金(iDeCo)を利用しています。僕は70歳までに一時金で受け取る予定です。

が、それまでにいつかやりたいと妄想していることがあります。iDeCoでないとできない芸当です。

安く買って高く売る

設けの極意は安く買って高く売ることだと言われます。でも特定口座でそれをやると20.315%の譲渡税を徴収されます。NISAやつみたてNISAの非課税口座でやると譲渡税は徴収されませんが、時価で特定口座に移動してしまいます。

一方iDeCoは原則60歳になるまで現金を手にできない代わりに、非課税で売却、購入を何度でも繰り返すことが可能です。保有資産のスイッチングをする際に一切課税されないのです。裏技みたいですが、そんなことはありません。そしてこの方法は60歳以降に拠出ができず運用指図しかできなくなっても使えます。

我が家はiDeCoでたわら先進国株式を保有しています。毎月の拠出金でもたわら先進国株式を購入しています。現在は株価が不安定で基準価額が下がるでも上がるでもない状態ですが、もし十分高くなったらいったん定期預金にスイッチングしていずれ来るであろう暴落に備え、株価が暴落したら待ってましたとばかりに再度たわら先進国株式にスイッチングするのです。

いつ暴落するか分からない

株価は上がり続けることは決してなく、いつか必ず暴落すると言われますが、同時に先のことは誰にも分からないと言われます。先のことが分からないのに必ず暴落するするというのは矛盾していると思います。過去の実績では10も待てば暴落していたので、もうそろそろ暴落してもいい頃だとも言われますが、後10年経っても暴落してないかも知れません。なお、2018年2月からの株価下落は下落率がせいぜい10%なので暴落ではなくて調整程度という認識です。

基準価額がこれだけ高くなればもういつ暴落してもおかしくない、そして暴落したら今の基準価額より大きく下がるはずだと確信できれば前記計画を実行に移すのですが、そう確信するのは難しいですね。何しろ予知能力がありませんから。

妄想は妄想で終わるかも

この方法は制約の多いiDeCoに見られる意外に(異常に)高い自由度を利用するものなので、是非実際に使ってみたいです。暴落でなくても、十分高くなったと思った時に定期預金にスイッチングして、そこから5%程度下がった時に再度スイッチングするだけでも利益を増やせます。つまり、暴落を待つのではなくて調整局面を待つのでもいいのです。

できないかなあ。やってみたいなあ。

 

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