再度アセットアロケーションを変更します:半年続きませんでした

2018年初旬に決めたアセットアロケーションですが、気持ち(と考え)が変わったので再度変更します。

インデックス投資のベストプラクティスとして次が推奨されています。 アセットアロケーションを決めます。 決めたアセットアロケー...

現在、アセットアロケーションはこうなっています。(5月末の実績です。)

アセットアロケーション

目標としていたのは先進国株式が30%、他の7資産が10%ずつですので先進国株式が多いです。

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働いている間は先進国株式の割合を高めたい

最終的には目標としているアセットアロケーションが良いとまだ思っているのですが、現役で働いている間は先進国株式の割合を高めたくなりました。僕にとってスリムバランスはそこそこのリスクでそこそこのリターンが期待できる無難な選択です。理性的と言っていいです。逆にスリム先進国株式(と楽天証券のiDeCoで選択した、たわら先進国株式)はリスクとリターンが高く、欲深さを否定できません。今回の変更は、欲深さが理性に勝ったとも言えます。

怖いのはリスク資産を取り崩すようになってからの下落

働いているうちはリスク資産は取り崩しませんから、下落しても平気です。逆に追加投資のチャンスと思えます。でも働かなくなり年金生活になると徐々に無リスク資産とリスク資産をバランス良く取り崩すようになると思います。

そうなってから株価が下落しても数年で戻ればいいのですが、戻るのにもっと年数がかかるようだと困ります。含み益が減っている時には取り崩したくないですからね。そのため、働かなくなったらリスクを下げるべきだと考えています。リスクを下げるとリターンも下がりますが、下落率が(相対的にですが)低く抑えられるので、精神的ダメージが少なくてすむことが期待できます。きっとその方が安眠できるはずだと思うのです。(下がる時にはどんな資産だって下がるから関係ないよ、という意見もあります。これをどう捉えるかは人それぞれ違うと思います。)

でも、リスク資産を取り崩す可能性がない時期なら、リスクを取っても良いだろうという考えに変わりました。リスクを取ると言っても我が家の場合は先進国株式への投資を増やす程度なんですけどね。

スリムバランスには1,011万円投資していた

気付いたら我が家はスリムバランスに1,011万円投資していました。株価が暴落するのを楽しみに待っている身としては十分投資したと思える金額です。これに気付いたことも今回の変更を後押ししました。いったんスリムバランスへの投資はやめてホールドしようと。現在の平均取得価格よりも基準価額が下がったら追加投資したくなると思いますが、それを除いてはスリムバランスへの投資は控えます。

代わりにスリム先進国株式への投資に振り向けます。2018年のリスク資産への総投資額の予定は減らしません。(当初考えていなかったジュニアNISAを始めたので総投資額は増えました。)

投資における慣性の法則:僕には効きません

投資を始めるとなかなか方針を変更できなかったり、変更することに抵抗感をおぼえたりすることは珍しくないと思います。僕にも経験があります。でも今は考え直して方針を変更するのに気合を入れなくてすむようになりました。僕が自分の(我が家の)お金で自己責任で投資するんだから好きにすれば良いと。ブログでアセットアロケーションや目標や方針を書いているのにそれをコロコロ変えるのはどうかと思う人もいるでしょうが、気にする必要はないと。それも含めて我が家の投資行動とその結果を楽しんでもらえれば良いかと。

今月からスリムバランスはガチホです

スリムバランスはガチホして先進国株式への投資を続けるので、アセットアロケーションの先進国株式の比率がもっと大きくなります。割合は気にせず現在の無リスク資産への投資ペースを守れば良いと思っています。

ところで、もうそろそろ来るとか、株価は上がり続けることはなくて必ず暴落するとか言われますが、次の暴落っていつなんですかね。今年中?2019年には必ず?2020年中には絶対?前もって分かれば苦労しませんが、待つのが苦手な僕としてはしんどいです。

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