Kyashリアルカードの有効化にてこずりました

次の記事で申し込んでいたKyashリアルカードが届きました。

たわら男爵様のブログ記事で知りました。 タイトルにはわずかながら釣りの要素があり、正しくは普段使いの(VisaかMasterの...

が、僕も妻も「有効化」にてこずりました。

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有効化にはスマホのアプリが必要

Kyashリアルカードは有効化しないとただのプラスチック製の板でしかありません。このプラスチック製の板の利用が、楽天カードのクレジットカードで支払われるように設定するのが「有効化」なんですが、そのためにはスマホのアプリが必要です。それのSMS認証で電話番号とアカウントとKyashリアルカードの番号を紐づけしているようです。

問題はこのスマホのアプリです。悪用されないようにセキュリティを強化しているようなのですが、副作用でまともなユーザーの利用をも阻害しています。

僕の場合

インストール直後は何も問題なかったのですが、突然起動後に、この端末はセキュリティが確保できないので使えないという主旨のエラーが表示されるようになりました。端末をルート化していたとか、非標準のROMだとか、そういった類の理由です。どれも該当しないはずなので、何か判定を間違えています。ひらたく言えばKyashアプリのバグです。

でもこの問題の判定結果によりエラー画面に遷移する前にログインしてしまえば回避できることが分かったので、そうしてKyashリアルカードを有効化しました。一度有効化してしまえば単にKyashリアルカードを利用する分には不都合がないので今はそのままにしています。

きっと同じ問題に遭遇する人はいるはずです。

妻の場合

妻は僕とは違うエラー画面だったそうですが、有効化している最中に出始めたそうです。でもいろいろやっていたらなんとか有効化できたそうです。何だったか詳細が分からないのですが、こちらも有効化できたのでよしとしています。

妻の楽天カードを回収

妻にはKyashリアルカードが「今日からこれが楽天カードだ」と説明し、妻の楽天カード(僕の家族カード)は回収しました。妻が楽天カードを提示して買い物をする場面は全てKyashリアルカードの利用が可能なはずで、さまざまな制約に引っかからずKyashリアルカードで2%のキャッシュバック、楽天カードで1%のポイント還元が適用されるはずです。

使えるシーンはそれなりにあります

Kyashリアルカードは制約が多いですが、それは改悪されずに長続きするサービスである可能性の裏返しかも知れません。僕と妻は今日からしっかり利用します。

  • イオンでもイトーヨカドーでもないスーパーでクレジットカードが使える店での買い物(僕と妻)
  • ホームセンターでの買い物(僕)
  • Amazonでの3万円以下の買い物(僕)
  • クレジットカードで支払える店での食事(僕と妻)
  • その他クレジットカードで支払える小売店での買い物(僕と妻)

Kyashリアルカードを使えるシーンがどれぐらいあるかは、数カ月分のクレジットカード明細を眺めれば分かるでしょう。普段から可能な限りクレジットカードで支払っているなら、結構該当するものがあると思いますよ。

もう面倒な手続きは完了しているので、後は楽天カードの代わりにKyashリアルカードを提示するだけです。追加の手間も費用も不要です。(妻からは楽天カードを回収してしまっているので間違えて楽天カードを使うこともありません。)また、Kyashリアルカードのキャッシュバックは全自動なので、使えないポイントシステムのようにいくら以上になったら何かの交換してやっと使えるというようなめんどうもありません。あり得ないほど条件が良いです。これを利用しない手はないです。

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