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Kyashリアルカードのキャッシュバックを確認しました:Kyashは信頼できます

投稿日:2018年8月31日 更新日:

Kyashリアルカードには多くの制約がありますが、それでも結構使えます。

何しろキャッシュバック2%+クレジットカードのポイントというありえない好条件です。制約の多さはサービスが持続可能であることの裏返しと期待しています。

このキャッシュバックは毎月25日から月末までにKyashの残高に追加される形で行われると聞いていましたが、昨日(30日)に実施されました。

クレジットカードのポイントは

我が家の場合、僕のKyashリアルカードに登録しているのは僕の楽天カードです。妻のKyashリアルカードに登録しているのは妻の楽天カード(家族会員)です。よって楽天スーパーポイントは合算されます。

次は楽天カードの7月利用分です。

楽天カードの7月利用分

楽天スーパーポイントはポイント付与対象の請求額の合計に対して100円で1ポイントもらえる非常に良心的な設計です。請求額282,925円に対して2,829ポイント付与されているので、全額ポイント付与の対象だったということです。

つまり、Kyashリアルカードの利用分はすべてポイント付与の対象だったわけです。これは想定通りです。でもこれがずっとそのまま続くかどうかは分かりません。クレジットカード界隈ではすぐに制度改悪されますからね。

またこの中にはKiigoでnanacoギフトカードを僕と2妻が50,000円ずつ購入した分も含まれています。

想定通りですがKiigoの利用もポイント付与対象です。(でないとKiigoを利用する意味がありません。)なお、Kyashリアルカードは3Dセキュアに対応していないのでKiigoは利用できません。

1万円超の利用は1万円×n+端数で請求されます

Kyashリアルカードで1回で26,000円利用すると、それは楽天カードの請求上は10,000円×2回+6,000円に分割されることが分かりました。これで損することは一切ないのですが、楽天カードの明細画面が非常に見づらいです。またそのように分割されるとどれがどの利用だったかパッと見分かりません。

また、我が家の場合個人事業の経費処理をfreeeでやらせていますが、そのように分割されるとそのまま自動登録しにくいです。(26,000円の経費は26,000円で処理したいのに、普通にすると3件に分割された状態で登録することになります。)

Kyashがどうしてそのように1万円以下の請求に分割しているのかは謎です。

Kyashのキャッシュバックは

Kyashリアルカード利用分すべてが対象になっていました。キャッシュバックされた金額が一致していたのでそう判断できます。次は前回の記事に出てきた利用履歴一覧です。

Kyashリアルカード使用履歴

キャッシュバック対象になるか不安だった自動車保険更新も人間ドック受診も認められました。

最初は怪しい感じがしたKyashリアルカードですが、これまで利用を断られたことがないし(明らかにダメとされている利用はしていないからというのもありますが)、キャッシュバックは約束通りされました。怪しいと思ったりしてごめんなさい。

サービスが継続されることを願います

この手のサービスって長続きしないことが多いですが、Kyashには頑張って欲しいです。また、楽天カードには継続してKyashリアルカードの利用でポイントを付与して欲しいです。

将来、連続して○ヶ月利用し、その合計利用額が○万円を越えた優良顧客には3Dセキュア対応の個人名入りKyashリアルカードプラスみたいなのを発行して欲しいです。無理な話ではないと思います。

 

-節約

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