個人事業主が節税してインデックス投資

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日記 節約

2018年の資産増加額を確認しました

投稿日:2018年12月27日 更新日:

我が家では資産一覧表をエクセルで作成して管理しています。会社員時代は年に数回でしたが、個人事業主になってからは毎月必ず更新しています。それは現在我が家の資産がどの口座にどれだけあって総額がいくらなのかを把握するためですが、それを見ると資産額の推移も分かってしまいます。

無リスク資産

我が家の無リスク資産の預け先です。

  • 東京スター銀行の右肩上がり定期預金。1.0%、1.05%、1.1%と上がる仕組預金です。
  • 個人向け国債変動10年。キャッシュバックがなかったら絶対に利用しません。1年間資金をロックされる点が大嫌いです。
  • その時々で条件が良い定期預金。長くても1年もの。
  • 流動資金を楽天銀行に。口座残高は楽勝でスーパーVIP条件をクリアします。
  • 振り込み用資金を大和ネクスト銀行に。我が家のハブ銀行です。
  • イオン銀行は生活資金、各種クレジットカードの引き落とし、口座振替用です。
  • 小規模企業共済。僕と妻の両方。
  • 経営セーフティ共済。僕と妻の両方。
  • 国民年金基金。妻のみ。

仕組預金は今年そのひとつが繰り上げ償還されました。

楽天銀行

マネーブリッジ利用で普通預金の利率が0.1%になるため、流動性資金を置いておくのに適しています。また「資金お引越し定期」という1ヶ月もので金利0.21%の、ありえない好条件の定期を利用していますが、あることをきっかけに利用方法を改めることにしました。

大和ネクスト銀行

本人名義の口座なら何度でも振り込み手数料が無料になります。(楽天銀行は対象外です。)他人名義の口座でも月に3回までは振り込み手数料が無料です。普通預金の利率は低いので流動性資金の置き場所には適しませんが、我が家は振り込み用のハブ銀行として使っています。

イオン銀行

条件を満たせば普通預金の利率が0.1%になりますが、普通に達成できるステージだと振り込み手数料が1回しか無料になりません。でもATMで24時間365日手数料完全無料で引き出せる便利さは楽天銀行口座にはありません。

イオン銀行には売上が振り込まれます。生活用の現金を引き出したり、各種クレジットカードの引き落とし、その他の口座振替にも使っているので、売上が振り込まれたら必要な分を残して別の口座に移動させています。

イオン銀行も少しケチ臭くなってステージ制を導入しましたが、我が家の利用方法は変わっていません。

現在もステージはシルバーです。

ステージはシルバー

銀行口座の使い分け

1つの口座で都合よく全部片付くといいのですが、口座によって得手不得手があり、そうはなりません。上手に使い分けましょう。

小規模企業共済、経営セーフティ共済

積み立てた資金を手にするのにいくつか制約がありますが、我が家では無リスク資産と捉えています。

国民年金基金

インフレリスクはありますが、無リスク資産と捉えています。

なお、もちろん国民年金もちゃんと払っていますが、こちらは資産に含めていません。

リスク資産

我が家のリスク資産の投資先です。

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • WealthNavi

我が家はリスク資産はスリム先進国株式一本に絞るという決断をしました。

WealthNaviは投資の目的を達成したので売却したいのですが、世界同時株安により売却できなくなってしまいました。

資産一覧表上では損益を含めない投資額(購入額)のみの記載としています。リスクがあるのでプラスにもマイナスにも振れますが、資産一覧表ではそれを除外して純粋な投資額だけで管理するのがいいでしょう。

リスク資産について損益を含めた表は別にあります。

資産一覧表から分かること

(リスク資産の損益を含まない)毎月の資産総額とその内訳が分かります。収入ー支出がプラスなら、つまり、家計が赤字でなければ資産総額は増えます。たとえそれが流動性資金の置き場所用口座であってもです。積み立てをしている場合、それらの合計金額は毎月自動的に増えますが、その積み立ての原資をどこからか持って来る必要があり、毎月の収入で足りない場合は何かを取り崩すことになります。

我が家は現在無リスク資産の割合を減らしてリスク資産の割合を増やそうとしています。それでも総額の変化を見れば家計の実体が分かります。

2018年の実績は

事業の売上を基準にすると、2018年は絶好調だった2017より劣化しました。受託開発なので、受注できる案件の量に依存してしまうことから、そのような変動は避けられません。が、2018年は投資信託の売却益や仕組預金の満期利息などがそこそこあったため、全体としてはそれほど悪くありませんでした。

支出は明らかに増えました。理由は大学生です。自宅生なのでまだいいのですが、普通の私大なのでしっかりかかります。年初の受験費用を含めると230万円を超えました。スゲー。でもこれは必要な、予定通りの支出です。2022年の春に無事卒業して、この負担から解放される時を楽しみにしています。

結果、収入ー支出は2017年の300万円程度から220万円程度に下がりました。

入金力は

我が家の入金力は無リスク資産として管理している余裕資金がベースです。これがそこそこの金額なのと、家計が赤字でないことが、普通に積み立て投資しながら、基準価額が下がった時の積極的な追加投資を可能にしています。これは長年勤勉に働いてきた結果です。投機やギャンブルや宝くじや相続で得たものではありません。

資産一覧表は必須です

家計の収支が明確に分かるので怖いかも知れませんが、収支を把握できないようでは資産運用は無理です。まだならすぐ作成しましょう。無リスク資産についてもより条件の良い運用方法を考えるきっかけになります。

節約も節税も資産運用も現状を把握するところからです。

 

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