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自転車事故による賠償責任補償保険を検討した結果【追記あり】

投稿日:2019年2月11日 更新日:

次の記事へのコメントで、LINEほけん「自転車ライフ安心保険」の存在を教えてもらいました。

昨年10月にLINEを導入ルートとして始まったサービスのようです。僕は全く知りませんでした。

自転車ライフ安心保険

この保険の詳細はLINEアプリからしか閲覧できない仕様です。仕方なくそのためだけにLINEをインストールしました。

この画面、少し不親切で文章のコントラストが低く読みにくいです。上の図はコントラストを調整しています。

月額100円は(単独の保険としては)激安ですね。

気にしている賠償責任の上限金額は1億円です。これで家族全員が対象になりますし、弁護士費用も含まれています。が、ひとつ気になることがあります。

重要事項説明書の気になる記述

この保険の重要事項説明書は、LINEアプリで契約を進めるとダウンロードが可能になります。最初の紹介レベルの画面ではできません。これは不親切ですね。その重要事項説明書に、とっても気になる記述があります。

引用:重要事項説明書

我が家はソニー損保の自動車保険のオプションである「個人賠償責任補償特約」を契約していますが、自転車事故を含む賠償責任の上限金額は1億円です。近年自転車事故による賠償請求金額が1億円に迫る事例も報告されており、1億円を超えてもおかしくない状況です。そのため補償額を増やしたくて楽天PINKカードに付帯できる個人賠償責任補償保険を利用していました。その保険が強制終了になり、代わりに登場したのが「楽天カード超かんたん保険」です。

つまり、ソニー損保の自動車保険のオプションと、自転車事故による個人賠償責任を補償する保険の併用で、1億円を超える損害賠償のリスクに備えるわけです。なのに「いずれか一方のご契約からは保険金が支払われない場合があります」では契約する意味がありません。

では楽天カード超かんたん保険はどうなっているでしょうか。こちらの保険の重要事項説明書はPCからダウンロードできます。

引用:重要事項説明書

我が家がこの制約に引っかかることはありえません。

実際には、LINEほけん「自転車ライフ安心保険」も同じことを指しているのかも知れませんが、安心できないですね。事故が起きてから「お客様、本案件の賠償請求金額は1億円を超えていますが、重複している保険の片方からしか保険金はお支払いできません」と言われるのは困ります。

個人賠償責任補償特約の重要事項説明書は

ではソニー損保の自動車保険のオプションである「個人賠償責任補償特約」の重要事項説明書はどうなっているでしょうか。

引用:重要事項説明書

おいおい、この書き方ではダメですね。困りました。

3億円に増額されます

ソニー損保のサイトで次の記述を見つけました。

引用:ソニー損保

次回の契約更新時から3億円に増額されます。これで問題解決です。現在は年額1,200円のオプションですが、値上げされると思われます。でも納得できる範囲だと期待しています。

3億円に増額するのも世相を反映した結果ではないでしょうか。確かな需要があるのでしょう。

我が家の自動車保険の契約終了は夏なので、楽天PINKカードに付帯している保険が終了した6月から数ヶ月間のお守りにLINEほけん「自転車ライフ安心保険」を利用します。月額100円ですが、年契約なので支払総額は1,200円になります。まさに「保険」ですね。

2019年2月17日追記

楽天PINKカードに付帯している保険は契約が月単位なのでここで解約し、LINEほけん「自転車ライフ安心保険」は契約が年単位のため重複期間(無駄な期間)が発生しますが、それには目をつむって利用することにしました。

月額100円です。自動車保険が更新されてから忘れずに解約します。(12ヶ月間は請求されますがそれはしょうがないです。)

支払いにはKyashリアルカードを使いました。新聞購読費など毎月繰り返すタイプには使えないとあるのですが、LINE Pay経由であるためか、おとがめ無しでした。

Kyashリアルカードが使えるところでは優先して使っています。

 

 

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