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サクソバンク証券の特定口座(源泉徴収あり)でのDRIPは国内課税ありかも

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サクソバンク証券は日本の証券口座で初めてDRIPに対応しました。DRIPは配当金を自動的に再投資してくれるサービスのことで、米国の証券会社で普通に利用できるようですが、日本の証券会社は対応が遅れています。でもサクソバンク証券は特定口座(源泉徴収あり)の対応が遅延しており、2020年からのサービス開始となるようです。

以前、サクソバンク証券のDRIPは米国課税のみで国内課税はされないことを問い合わせして確認しています。そしてそのDRIPによる再投資効果について記事にしています。

最近、DRIPによる再投資時に国内非課税だと、繰り延べした国内課税をETFの売却時に適用する計算式はどうなるのか気になってサクソバンク証券に問い合わせました。サクソバンク証券は問い合わせに対して数営業日以内に必ず回答してくれるきちんとした会社ですが、その結果得られたのは意外な回答でした。

現システム(一般口座)では国内課税されずに再投資が行われますが、
特定口座(源泉徴収あり)については調整中でございますためお答えすることができません。
ご理解いただけますと幸いです。

サクソバンク証券の特定口座(源泉徴収あり)でDRIPが利用できるようになるのを(たとえ端株対応でなくても)楽しみにしている人にとっては不安になる回答です。僕が良く表現する「一般人」には直接関係のある話ではありませんが、他の証券会社や現在のインデックスファンドにも良い影響を与えることを期待しているので、サクソバンク証券には是非、国内課税されないDRIPを実現して欲しいものです。

たとえ僕が利用しなくても

筋金入りの海外ETF嫌いを自認しておきながら、それは本心じゃないだろうと思う人もいるかも知れません。でも、僕が海外ETFを嫌う理由が改善されることは、投資家にとってもこの業界にとっても良いことです。

そのため、サクソバンク証券には特定口座(源泉徴収あり)で国内課税されないDRIPを実現して欲しいと素直に思いますし、できることなら端株対応もして欲しいものです。

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