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日記 節約

好きではないファーウェイ製端末をメインで使うことになりました

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我が家のLLPの事業の柱はソフトウェアの受注開発ですが、Androidアプリの自主開発も継続しています。Androidアプリ開発者の共通の悩みは、最新OSに対応した端末を定期的に購入しないといけないことです。Google純正の端末を買えば数年間は最新OSが利用できますが、いずれ最新OSのアップデート対象から外されるので、必ず追加購入が必要になります。

趣味でアプリ開発しているのならともかく、収益を上げることを目指した商用アプリの場合は最新OSへの対応は必須です。そしてGoogleは近年最新OSへの正式な対応を強制するようになってきており、追従できないアプリは排除される流れです。

そのため我が家にはAndroid端末がゴロゴロしています。アプリの動作可能OSのバージョンも複数の理由から徐々に上げるため、順次古い端末はゴミになっていきます。でも常時、テストで稼働している端末が(僕のメイン端末を含めて)4、5台あります。そのうちSIMが入っているのは2台です。1枚はドコモ純正、もう1枚は格安SIMです。

2019年3月にどうしても最新OSを搭載した端末が必要になりました。選択肢は大別して2つでした。白ロム端末を買うか、格安SIMとセットで端末を買うかです。その時は白ロム端末に良い選択肢がなく(そりゃ最新OS対応が条件だったから)、楽天モバイルで通話SIMとセットで次の端末を購入しました。

端末代金は事務手数料含めて税込み12,600円程度でした。でもその代金は1年間の通話SIMの契約が条件になっており、毎月1,351円支払っています。1年後には縛りが解けて解約できるので、もっと安価なデータSIMに(多分DMMモバイルの540円ぐらいのもの)に変更します。

このファーウェイ製の端末を使ってアプリを最新OSに対応させました。ところがまったく予想していなかった展開になったのです。

大好きだったXperia Z4

僕が日常的に利用し、かつ、アプリ開発にも使っているメイン端末はXperia Z4です。もう4年間になります。時々最新OSに対応した端末が必要なのだから、買い換えていそうなものですが、ドコモ純正で買いたい端末がなかったのです。ドコモ純正にこだわった理由の1つは、ケータイ補償サービスを使いたいからです。スマホは良く壊れるからです。

ケータイ補償サービスについては次の記事で触れました。

で、利用期間が3年を過ぎた頃にXperia Z4のケータイ補償サービスを解約しました。ここまでは予定通りでした。

タッチパネルが死に始めた

ドコモが新料金プランに合わせて発表する新機種には大いに期待していたのですが、残念ながら僕が買いたい端末はありませんでした。それで、買いたい端末が出てくるまでXperia Z4を使い続けようと思っていたところ、ここひと月程度のことですが、タッチパネルが死に始めたのです。最初はドラッグ、スワイプの効きが悪いだけでしたが、その症状はだんだんひどくなり、最近はキーボードで絶対に打てないキーが出てくる始末でした。さすがに我慢できなくなり、まだなんとか操作できるうちに機種変更することにしました。

でもドコモ純正で買いたい端末はありません。それで、あのファーウェイ製の端末をメイン端末に昇格させることにしました。せっかくだから有効利用しよう、節約しようという気持ちもありました。

ドコモ純正SIMを格安端末で使う

ドコモ純正SIMを楽天モバイルから購入した格安端末で使うのは普通にできます。ドコモメールはGmailアプリで受信できます。今のところ困ることは起きていません。

NFCがない

残念ながらその格安端末はNFC非搭載です。テスト端末には不要なので気にしていませんでしたが、僕の場合次のことができなくなりました。

  • モバイルSuicaが使えません。
  • nanacoモバイルが使えません。
  • メルペイのiD払いができません。

最後のはどうでもいいですが、最初の2つは残念です。特にモバイルSuicaが使えないのはめっちゃ不便です。Suicaカードに逆戻りです。モバイルSuicaは解約しました。

nanacoモバイルの代わりはnanacoカードです。これはちょっとだけ不便になりますが、大したことはありません。nanacoモバイルの残高は国民健康保険料の支払いで使い切りました。

ストラップホールがない

最近の端末にはストラップホールがないものが多いです。僕はストラップホールに首から下げるストラップを装着しないと落として壊してしまいます。それで、いい値段ですが次の小物を使うことにしました。

ヘッドフォン端子を専有しますが、僕は使わないので問題ありません。

ファーウェイは勝手なことをやりすぎ

ファーウェイ製端末の良くないところは、勝手なカスタマイズをやりすぎることです。アプリ開発者泣かせでもあります。一般利用者目線でもうざったい機能があり、かつ安全に無効化できないなど僕は好きになれません。

端末の買い方は難しくなりました

端末代金とサービス利用料金を分離して、適切な受益者負担に変更したのは正しいです。本来あるべき姿です。その結果、実質的に負担する端末代金が上がるのは自然です。でもそれにより、端末の買い方は難しくなりました。ドコモのケータイ補償サービスが要らない、またはあきらめる場合、ドコモ純正端末にこだわる必要はなくなります。端末購入サポートがあった時代とは違う考え方が必要でしょう。

お行儀は悪いですが、格安SIMとのセットで異様に安価に設定された端末を購入し、すぐに解約して違約金を払うのが最もお得かも知れません。(楽天モバイルの場合、スマホ交換保証サービスをあきらめないといけません。)

僕は今回の予期せぬ機種変更で、そこそこ苦労してアプリやデータを移動したので、好きではない端末ですが、2年ぐらいは使いたいです。好きではないと言いつつも、結構慣れてきましたし。

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