日記 節約

JCBの20%キャッシュバックキャンペーンも正気とは思えません【追記あり】

投稿日:2019年8月16日 更新日:

イオンクレジットが3ヶ月連続で実施中の20%キャッシュバックキャンペーンは、キャッシュバックの総額が10万円までという常軌を逸したものです。

7月は妻のみ参加しましたが、僕も参加したくなり妻の家族カードが届くのを待っているところです。

そこへ、JCBが参戦を表明しました。

QuickPayによる決済で20%キャッシュバックするというものです。これも、とても正気とは思えません。

実店舗での決済のみだけど条件ゆるゆる

カード番号が354から始まるJCBカードをApple PayかGoogle Payで決済すると、5万円までの利用に対して20%キャッシュバック(最大1万円)されます。ポイント還元とかボーナス付与ではなくてキャッシュバックです。期間は8月16日から12月15日の4ヶ月間です。使える実店舗は掃いて捨てるほどありますので、日常生活の普通の利用に適用できます。僕ならKyashリアルカード決済しているお店で、Google Payで決済するだけです。イオンでもヨーカードーでも使えます。(利用可能店舗一覧はこちら。)

さらに、最大1万円キャッシュバックの枠は個人ではなくてJCBカードに付与されます。僕はJCBカードを複数枚持っているので、キャッシュバック枠を使い切ったら別のJCBカードをGoogle Payに登録すれば(キャンペーン参加登録も必要です)キャッシュバック枠が復活します。

あり得ないと思いませんか。こんな大盤振る舞い、条件ゆるゆるのキャンペーンをやって大丈夫なのでしょうか。

早期終了も十分あり得るので、ぐずぐずしないで(でも無理して無駄な買い物するのはやめるべきですが)利用しましょう。

NFC搭載端末が必要

先日、大好きだったXperia Z4が操作不能になり、端末を変更したところです。

新しい端末にもすっかり慣れましたが、ひとつだけ残念なのはNFC非搭載であることです。そのためモバイルSuicaをSuica搭載クレジットカードに、nanacoモバイルをnanacoカードに変更しました。

が、今回のJCBのキャンペーンはNFCがないと参加できません。それで先程、引退したXperia Z4を引っ張り出してなんとか一連の設定を済ませました。タッチスクリーンが死にかけでそのままでは登録するのが不可能(キー入力が無理)なので、BT接続のワイヤレスキーボードを使いました。

店舗で利用する際はタッチするだけなので問題ないはずです。もしその場でキー入力が必要だったりするとワイヤレスキーボードを持ち運ばないといけなくなります。

普通の買い物で使います

あくまで普通の買い物で利用させて頂きます。20%オフと同じだからと、わざわざ普段買っていないものは買いません。外食に行く回数は増えるかもしれないですけどね。

2019年8月17日追記

複数枚持っているJCBカード、354以外から始まっているものが多いですね。JCBブランドのリクルートカードは354でした。

また、カード番号が357から始まるJCBプリペイドカードも登録できました。僕はまずJCBブランドのリクルートカードを使いますし、利用額が5万円を超えるのは考えにくいですが、もし超えたらこちらに切り替えます。

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