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楽天証券のNISA区分変更手続きで焦りました:危なかったです

2019年12月26日

今年はつみたてNISAを利用したけど、新NISA制度が認められれば非課税期間が10年になるので、それなら来年は一般NISAに切り替えたいな、と思っている人もいることでしょう。我が家は今年も一般NISAなので変更なしですが、非課税枠120万円✕非課税期間10年は魅力的です。

ここでふと心配になりました。2019年に、つみたてNISA口座で毎月33,333円を積立設定していた人が、これから区分変更(つみたてNISAから一般NISAへの切り替え)手続きをする際に、現在のつみたてNISAの積立設定を解除しなかったら、来年1月に買い注文が発生してしまい、「お客様、2020年度はつみたてNISAですでに取引されているので、一般NISAに変更できません」となるのではないかと。

そこで、楽天証券に問い合わせてみました。

楽天証券のお姉さんの回答は

楽天証券のお姉さん(声質から判断)によると、ホームページから区分変更の申し込みをすると、その時点でNISA口座の取引ができなくなるので、お問い合わせされた問題は起きない(つまり、現在の積立設定を解除する必要はない)、とのことでした。

本当かなあと思って、僕は自分の楽天証券の口座で区分変更の手前まで進めてみました。

NISA口座区分変更のWebページ画面

引用:楽天証券

このページにあったのは「資料請求」のボタンだったので、クリックしました。すると、申込書を郵送しますという趣旨の画面が表示されました。

申込書に記入後返送し、区分変更が完了する前に、つみたてNISA口座で買い注文が発生してしまわないですか?
いいえ。申込書を申請した時点で、取引ができなくなっています。
え、僕は現在一般NISAで、来年も一般NISAなんですけど、そのボタン押してしまいました。
それはキャンセルしないと取引できませんよ。

焦りましたが、その後本人確認を行い、キャンセルしてもらうことになりました。キャンセルが完了するまで注文出せないそうです。

実はもう2020年分の買い注文できます

楽天証券の場合、NISA口座をいつ開設したかにもよりますが、我が家の場合は、もう2020年分の買い注文が出せます。

2020年のNISA口座で取引開始可能日一覧表

引用:楽天証券

買うのはスリム先進国株式なので、12月23日から取引可能でした。

我が家はちょうど1年前、株価が大きく下落した際に、一般NISAで買い注文を出しました。一般NISAは毎月初10万円の積立設定+株価下落時のスポット購入の予定ですが、今回あのボタンを押してしまったのはまずかったです。申請書を返送しない限り関係ないと思っていたら、買い注文を出すか、積立設定する時点になって顔面蒼白になるところでした。

無事にキャンセルされました

その後、メールでキャンセル完了通知が届きました。

お客様からの依頼によりNISA口座区分変更のお申込みをキャンセルいたしました。

危なかったです。

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