インデックス投資

2020年1月の運用成績を公開します

2020年2月1日

2020年1月の運用成績を振り返ります。

全体

スリム先進国株式に1,795万円投資しています。

2020年1月の運用成績一覧表

投資額の増加は定常の積立投資分だけです。2019年2月6日以降追加投資は一切していません。もう1年になります。

  • スリム先進国株式しか買っていません。右端の列は損益率の差で、単位は%ポイントです。ここは全く気にしていません。
  • 積立投資だけなので暇です。2020年も不思議な強気相場が続いていましたが、新型コロナウイルス問題で怪しくなってきました。

iDeCo口座

僕は67,000円、妻は47,000円拠出しています。どちらも個人事業主なので最大68,000円拠出可能なのですが、次の理由で少ないのです。

  • 僕は国民年金の付加年金を利用しているためです。
  • 妻は国民年金基金を利用してしまったためです。こいつは一度利用開始すると完全に終わらせることができない地獄仕様です。

条件が満たされので、妄想を実現中です。スイッチングを2回実施済みです。(これは僕だけ。)

次は妻も参加しています。

特定口座

2月から特定口座での積み立ては次の2件に変更しています。

  • 僕が特定口座で5万円を楽天カード決裁で積立。
  • 妻が特定口座で5万円を楽天カード決裁で積立。

また、次の記事で書いたように、投資信託の保有で付与されるポイント相当分を積立設定しています。

次は世界同時株安が始まる前からのスリム先進国株式の基準価額の推移です。1月30日までのものです。

世界同時株安が始まる前からのスリム先進国株式の基準価額の推移グラフ

世界同時株安前の最高値を超えられないまま1年が経過しましたが、その水準(黄色の水平線)を超えてからは不思議な強気相場が継続していました。米中貿易交渉の第一段階の合意内容は空疎なものだったにも関わらず、そんなことはどうでも良いかのように株価は上昇しました。

新型コロナウイルス問題も、先進国株式は当初反応が希薄でしたが、直近では怪しくなってきました。WHOは遅ればせながら緊急事態宣言を(それでもまだ中国に忖度気味に)出し、中国以外でも感染者が増加していることが影響しているようです。

新型コロナウイルス問題が沈静化するまでは、米中貿易交渉の第二段階どころではないですね。

このまま下落するのか、持ち直すのか、気になりますね。

NISA口座

我が家は新NISA制度の登場を大歓迎しています。

2020年分の非課税枠は、毎月初10万円の積立投資+株価下落時に前倒しで投資する方針です。

追加投資ルール

2018年2月からの追加投資は、直近の最高値から10%以上下落することが、発動条件でした。その直近の最高値とは、世界同時株安前のものでした。が、もうその水準は超えています。そうなると、直近の最高値から5%以上下落したら発動させるのが良いですね。

雑念が入るとうまく行かないので、追加投資は機械的に行えるよう、あらかじめルールを決め、下落率から計算した追加投資額に従うようにします。また、NISA枠から先に使います。

考え直して、やはり直近の最高値から10%以上下落することを、発動条件としました。

2019年は暴落しませんでしたね

暴落がいつ始まるのか正確に予測するのは不可能なので、思惑が外れた場合、積立投資しなかったことで機会損失してしまう恐れがあります。2019年は暴落してもおかしくなかったので、暴落を気にして積立投資できなかった人もいるかも知れません。

思惑が外れた場合、心理的にその投資行動を修正しにくいと思われます。その心理、気持ち、良く分かります。ゆえに、無理のない金額の積立投資を、相場を気にしないで継続するのが良いと思います。

実際、現在の株価水準から考えると、2019年はいつ買っても安かったと思えるでしょう。不思議ですよね。

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