インデックス投資

2020年8月の運用成績を公開します

2020年8月の運用成績を振り返ります。

全体

スリム先進国株式に3,192万円投資しています。

  • スリム先進国株式しか買っていません。右端の列は損益率の差で、単位は%ポイントです。ここは全く気にしていません。
  • 我が家にとってこの投資元本はとても大きいので、スリム先進国株式のリスクが限度です。

iDeCo口座

僕は運用指示者になりガチホ中です。

妻は47,000円拠出しています。個人事業主なので最大68,000円拠出可能なのですが、国民年金基金を利用してしまったためその金額になっています。こいつは一度利用開始すると完全に終わらせることができない地獄仕様です。

特定口座

現在特定口座での積み立ては次の2件です。

  • 僕が特定口座で5万円を楽天カード決裁で積立。
  • 妻が特定口座で5万円を楽天カード決裁で積立。

また、次の記事で書いたように、投資信託の保有で付与されるポイント相当分を積立設定しています。

次はスリム先進国株式の設定来の基準価額の推移です。右端は8月28日です。

スリム先進国株式の設定来の基準価額の推移グラフ

2月21日に始まった株価暴落は、3月24日あたりで底を打ち、それから回復傾向にあります。8月は心配になるほど株価が上昇し、株価暴落前の最高値に迫ってきました。

次は株価暴落が始まる前日からの推移です。8月は、追加投資の判断基準である最高値からマイナス10%のライン(オレンジ色の水平線)を大きく超えることができました。

スリム先進国株式の暴落が始まる前日からの基準価額の推移グラフ

ハイテク株が異様なペースで上昇し、スリム先進国株式もその恩恵を受けてかなり回復して来ました。最近は、二番底という単語を耳にすることもなくなりましたね。

でもこのまま強気相場が続くかどうかは分かりませんし、ハイテク株の異常な上昇を見ていると逆に不安になるところもあります。

NISA口座

我が家は新NISA制度の登場を大歓迎しています。

2020年分の非課税枠は、僕も妻も追加投資により、2月中に埋め終わりました。

追加投資

8月は追加投資をする条件が満たされませんでした。

今回の株価暴落で1,199万円程度追加投資できました。総額1,500万円までは追加投資する予定でしたが、暴落からの回復が早くて予算を使い切れなかった形です。でも計画通りの行動だったので、満足です。

先進国株式も頑張っています

我が家はスリム先進国株式に集中投資していますが、現状、パフォーマンスはスリム米国株式(S&P500)の方が高いです。それは十分承知した上での選択です。また、2020年年初からのリターン比較では、先進国株式も結構頑張っています。

2020年年初からの、スリム先進国株式とスリム米国株式のリターン比較グラフ

青のラインはリターン差で、スリム米国株式ースリム先進国株式です。一方的に差を広げられているわけでもありません。でも、強気相場になると先進国株式がS&P500に付いていくのが難しいのも、想定の範囲内です。

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