河童

バランスファンド

Funds-i 内外7資産バランスの運用コストと評価

2020/7/14  

Funds-i 内外7資産バランスは設定されたのが2013年で高コスト商品ですが、一定の人気を獲得して今でも買われています。最大の特徴は海外資産に為替ヘッジをかけることですが、その組成内容はアンバラン ...

バランスファンド

Funds-i 海外5資産バランスの運用コストと評価

2020/7/13  

バランスファンドはマザーファンドさえあれば容易に組成できるため、いろんな資産と比率の組み合わせで粗製乱造されているのが実情です。そしてその組成意図は、目論見書を読んでもさっぱり分からないことが多いです ...

バランスファンド

eMAXISバランス(波乗り型)の運用コストと評価

2020/7/12  

eMAXISバランス(8資産均等型)が何も考えずに8資産を均等に買うなら、eMAXISバランス(波乗り型)は頭を使って伸びている資産をより多く買います。前者はパッシブ運用、後者はアクティブ運用です。で ...

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バランスファンド

eMAXISバランス(8資産均等型)の運用コストと評価

2020/7/11  

スリムバランス(8資産均等型)が設定直後から高い人気を獲得できたのは、先輩にあたるeMAXISバランス(8資産均等型)が「8資産均等型バランスファンド」の市場を開拓してくれたからです。eMAXISバラ ...

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バランスファンド

世界経済インデックスの運用コストと評価

2020/7/10  

SBI資産設計オープン(資産成長型)は、三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用しているSBI証券専売商品です。6資産に投資します。三井住友トラスト・アセットマネジメントは、組成内容の異なる6資産 ...

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バランスファンド

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)の運用コストと評価

2020/7/9  

2008年1月に設定されたSBI資産設計オープンには資産成長型と分配型がありました。それらはつみたてNISA適格ではありません。三井住友トラスト・アセットマネジメントは(おそらくSBI証券から依頼され ...

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バランスファンド

SBI資産設計オープン(資産成長型)の運用コストと評価

2020/7/8  

SBI資産設計オープン(資産成長型)は新興国を除いた6資産に投資するバランスファンドです。かつてはそこそこの人気を獲得していましたが、もう資金流入も頭打ちで、盛り返すこともないと思われます。 今では高 ...

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バランスファンド

セゾングローバルバランスの運用コストと評価

2020/7/7  

セゾンバンガードグローバルバランスは、ローコスト投信の草分け的存在です。今ではすっかり高コストファンドになってしまいましたが、不思議なことに人気は衰えず、純資産総額は2,000億円を超えています。キン ...

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米国株式

SBIバンガードS&P500の運用コストは期待値より高いです

2020/7/6  

SBIバンガードS&P500は、バンガード社のETFであるVOOを買うだけのインデックスファンドです。そのため、SBIバンガードVOOと呼ばれることもあります。VOOを自分で買う場合に生じるデ ...

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米国株式

スリム米国株式(S&P500)の運用コストと評価

2020/7/6  

近年、米国株式インデックスの人気が高まっています。ベンチマークで言うと、楽天全米株式のCRSP USトータル・マーケット・インデックスと、スリム米国株式に代表されるS&P500種指数が、つみた ...

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