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【実録】新記事追加後の内部リンク修正の様子

ブログに新記事を追加した際、内部リンクを適切に修正した方が、しないよりはSEO的に良いと思われます。その効果を測定することは困難(ほぼ不可能)なので、やれるかどうかは主に「やる気(モチベーション)」次第でしょうか。

さらにやる気が必要になる理由に、内部リンク構造を把握するのが大変(手間がかかる)というのがあります。

この記事では、僕のブログの内部リンクを修正する様子を紹介すると見せかけて、まだSEOを諦めていない人向けのツールに誘導します。

新記事を追加したけれど

最近、次の新記事を「全力解説シリーズ」に追加しました。

このブログでは、ある時期から、シリーズものにできる場合は途中からでも、関連する記事が増えてきた時点で、記事構成を変更するようにしています。全力解説シリーズも、もともとは個別の記事だったものに手を加えてシリーズものとして構成し直しました。

上記記事に着目した、現在の内部リンクはこうなっています。

 

現在の内部リンク構造

トップページからのリンクを除くと、全力解説シリーズのまとめ記事(ピラーコンテンツ)と双方向にリンクされているだけです。

次は全力解説シリーズのまとめ記事に着目した内部リンク構造です。全力解説シリーズは、今では主力コンテンツのひとつに成長しています。(でもGoogleは評価してくれませんけどね。)

全力解説シリーズのまとめ記事に着目した内部リンク構造

新規追加した記事は(このシリーズの中では)孤立しています。

場違いな記事がある

内部リンクの状態を確認中に、場違いな記事があることに気付きました。(ヤラセではありません。)

全力解説シリーズなのに場違いな記事がある

そこで次の記事を全力解説シリーズに転籍することにします。

全力解説シリーズに転籍する記事

また、次の記事からのリンクはイマイチなので、もっと相応しいものに修正します。(全力解説シリーズの内部リンク構造からは外します。)

 

場違いな記事その2

修正後の内部リンク構造

次は修正後の内部リンク構造です。更新には1分もかかりませんでした。

修正後の内部リンク構造

この作業、やる気と適切なツールがあればすぐに終わります。でも、SEO的に効果があるかどうかは不明です。

内部リンクを可視化するには

過去に内部リンクの可視化に取り組んだことのある人は、その結果の実用性のあまりの低さに絶望したのではないでしょうか。僕もそうでした。でも実用になるツールは見つかりませんでした。そこで、自分で作ることにしました。

  • 内部リンクを管理可能な状態で視覚化します。
  • 局所的な表示しかできませんが、表示対象をサクサク変更(ナビゲート)できます。
  • WordPressじゃないサイトでも使えます。
  • 所有権のあるサイトでのみ使えます。
  • サイトの日々の更新に追従するため、データの更新はインクリメンタルに行います。
  • Windowsアプリケーションによる有料サービスです。

内部リンクを可視化したものをリンクマップと呼んでいます。リンクマップ作成機能は、「検索語チェッカー」というアプリの2番目の機能です。

 

 

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