【検索語チェッカー】Google Developers Consoleで行う作業

検索語チェッカーを利用する上でおそらく最もめんどうな手続きが、Google Developers Consoleで行う作業です。

ログイン

Google Developers Consoleにログインします。必ずGoogle Search ConsoleにログインするGoogleカウントを使うようにしてください。

そのGoogleアカウントでGoogle Developers Consoleに始めてログインした際には次のダイアログが表示されます。

利用規約に同意して次に進みます。

プロジェクトの作成

Google Developers Consoleにログインしたらプロジェクトを作成します。

次の画面でプロジェクト名(任意です)を入力して「作成」を選択します。

その後、次のようなエラー表示になっても無視していいです。

APIの有効化

「ライブラリ」を選択します。

次の画面に遷移します。

「Search Console」と入力します。対象のAPIが表示されるので、「Google Search Console API」を選択します。

次の画面で「有効にする」を選択します。

APIを有効化できると次の画面に遷移します。

認証情報の作成

続いて「認証情報を作成」を選択します。このボタン、見つからない時は右端にあります。

次の画面で赤枠の内容通りに選択してから「必要な認証情報」を選択します。

次のダイアログで「同意画面を設定」を選択します。

次の画面では赤枠部分のみ入力します。アプリケーション名は任意ですが、「検索語チェッカー」を推奨します。

画面下にある「保存」ボタンを選択します。

次のダイアログで「認証情報を作成」を選択します。

「OAuthクライアントID」を選択します。

「その他」を選び、「検索語チェッカー用」(任意)と入力します。「作成」ボタンを押します。

次の画面で表示されるクライアントIDとクライアントシークレットをテキストファイルなどにコピペします。この2つを検索語チェッカーで使用します。

OKボタンを選択します。

クライアントIDとクライアントシークレットはメニューの「認証情報」からいつでも確認できます。

お疲れ様でした。

2019年11月5日

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