【検索語チェッカー】ライセンスダイアログ

検索語チェッカーを利用するにはライセンスダイアログでクライアントIDとクライアントシークレットを入力する必要があります。

ライセンスキーはクライアントIDに紐付けられます。(ライセンスキーにクライアントIDのハッシュが埋め込まれます。)そのため、ライセンスキーは特定のクライアントIDでのみ有効です。なお、クライアントシークレットはライセンスキーに紐付けられません。

クライアントIDとクライアントシークレットはGoogle Search Console APIを使って、Webマスターが管理しているサイトのSearch Consoleデータにアクセスするのに必要です。入手方法(超めんどくさいです)を詳しく解説しました。

とりあえず検索語チェッカーを試すのに、試用版ライセンスキーを使います。「試用版ライセンスキーを登録」ボタンを押すと、クライアントIDのハッシュを内包した試用版ライセンスキーが生成・登録されます。

表示はこのようになります。

これで検索語チェッカーを試用できます。試用期限はありません。

もし、クライアントIDが間違っていたなどの理由で変更したい場合は、「ライセンスキーの登録を解除」ボタンを押します。クライアントIDを再度入力できる状態に戻ります。

この状態でダイアログを閉じると検索語チェッカーが処理を始めます。その際対象Googleアカウントへのログイン、次の画面への同意を求められる場合があります。

その後、次のようなエラー表示になっても無視していいです。

ライセンス管理については次にまとめてあります。

2019年11月5日

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