【Link Map Viewer】ライセンス管理

Link Map Viewerの利用にはライセンスキーの登録が必要です。

ライセンスキー

ライセンスキーは2種類あります。Link Map Viewerで作成できる試用版と、購入した正式版です。

  • 試用版には機能制限がありますが、有効期限はありません。
  • 正式版には機能制限はありませんが、有効期限があります。
  • ライセンスキーは言語ごとに分かれています。たとえば日本語版のライセンスキーは英語版では利用できません。

正式版の価格は税抜き1,200円、サブスクリプション制で有効期限は購入後1年間です。次回更新時に価格が改定されていることはあっても、アプリのバージョンアップに伴って追加費用を求められることはありません。

Link Map Viewerを試用するには

試用版ライセンスキーを作成して登録すると試用可能になります。「試用版ライセンスキーを登録」ボタンを押すと、試用版ライセンスキーが生成・登録されます。

ライセンスキーは異様に長い文字列ですが、ユーザーを識別するIDが暗号化されて内包されています。そうすることでライセンスキーをユーザー単位としています。

ユーザーを識別するID

Link Map Viewerの初回実行時にインストール(ユーザー)単位のIDを生成します。このIDは、Link Map Viewerをインストールしたフォルダーのconfig/uuid.xmlファイルに保存されます。

このIDを元に、サイト認証用IDを生成しています。

Link Map Viewerを別の作業環境に移動させる時は、次の手順を踏んで下さい。

  • 新しい環境でLink Map Viewerをインストールする。
  • 古い環境でLink Map Viewerを終了する。
  • 古い環境からconfigフォルダーの中身をまるごと新しい環境に上書きコピーする。
  • 古い環境からdataフォルダーの中身をまるごと新しい環境に上書きコピーする。
  • 新しい環境でLink Map Viewerを実行する。

複数人で同じサイトをLink Map Viewerで利用する場合も、上記手順を踏んで下さい。その場合、同じライセンスキーを複数人が使用することになりますが、ライセンスキーはユーザーID単位での付与としていますので、問題ありません。

なお、このIDを(無関係な)他人と共有すると、その他人があなたが管理しているサイトをLink Map Viewerで閲覧できてしまうことに注意して下さい。

試用版の機能制限

  • Link Map Viewerの起動後、一定回数リンクマップを表示するとページタイトルの大半が伏せ字になります。リンクマップの作成そのものは通常通り行われますので、ページタイトルがほぼ判別できないことを除けば、機能的に価値があるかどうかは判断できると思います。
  • 明日以降にLink Map Viewerをいったん終了して再実行すると、再度一定回数正常に表示されます。

Link Map Viewerは、試用版の状態で継続して利用することを想定していません。あくまでLink Map Viewerが役に立ちそうか、ライセンス料を支払う価値があるか判断するために、試用可能にしています。

正式版ライセンスキーの購入方法

正式版ライセンスキーを購入するには、試用版のライセンスキーが必要です。試用版のライセンスキーの状態と有効期限を更新したものを、購入者に返送します。そうすることでライセンスキーが不正使用できないようにしています。

Link Map Viewerの正式版ライセンスの価格は1,200円+消費税で、1年間有効です。ライセンス料の決済手段はPayPalのみとなっています。

次のボタンをクリックするとPayPalのサイトに移動します。


決済後に次の手順で正式版ライセンスキーを申請して下さい。

なお、理由のいかんに関わらず、返金は行いません。

正式版ライセンスキーを受け取ったら

正式版ライセンスキーを受け取ったら、「購入したライセンスキーを登録」ボタンを押します。

メールにあるライセンスキーをクリップボードにコピーします。次の図の黄色の部分です。

そして「OK」ボタンを押して完了です。

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