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国民年金を2年前納+クレジットカード払いに変更します

我が家は国民年金を1年前納+クレジットカード払いとしていましたが、2018年度から2年前納+クレジットカード払いに変更する予定でした。

2月末までの手続きが必要なのですがまだだったので慌てて申請しました。

割引額をおさらい

クレジットカード払いでの前納にはしっかりと割引が行われます。

前納による割引額

前納は集金コストの低下が見込めるので、割引は合理的です。前納しても全く割引のない住民税、国民健康保険料(税)は時代遅れだと思います。割引という特典を付与することで前納率を上げて低コスト化できると思うのですが、できないのは役所体質ゆえでしょうか。

上記の表の割引率は毎月納付に対してのものです。1年前納と2年前納では支払総額に9,180円の差があります。世帯では2倍になるので18,360円です。我が家の場合は、国民年金はどうせ支払うものなので前納する代わりに割引してもらった方がいいです。

知は得、無知は損

どうせ支払う国民年金を1年前納から2年前納に変更するだけで、世帯で2年毎に18,360円節税できる計算になります。馬鹿にならない金額です。クレジットカードでの2年前納が可能になったのは2017年4月からですが去年はその制度変更を知らなかったので1年前納のままでした。

我が家の場合は2年前納に変更することで得します。このことを知らなければ結果的に損していたわけです。無知は怖いですね。インデックス投資による資産形成もそうですが、知っているか知らないかで大きな差が生まれます。

2018年4月27日追記:来月請求されます

楽天カードの請求額を確認したら5月分の予定に国民年金の2年前納が入っていました。

楽天カードの請求額

5月は楽天カードからの引き落とし額がいつもよりずっと増えます。メインバンクであるイオン銀行からの引き落としになるのですが、ふだんあまり余裕を持たせていないのでいくらか足してあげないといけません。

2020年3月2日追記

我が家は2年前に2年前納を選択しましたが、今年2月までに再度2年前納を申請するのを忘れていました。2月の確定申告時に、国民年金の2年前納分の後半の納税証明書をいじった記憶が蘇ったのです。しまった。しょうがないので、今年はできるだけ安くなる方法で納税しようと思いました。

そして、市役所に、また振込用紙が送付されると思っていいですかと聞いたところ、今年もクレジットカードで2年前納されるので何もしなくていいとの回答でした。それは知りませんでした。ネットで検索したら毎回申請必要ってあったんですよね。まあ徴収する側からしたら、普通のサブスクリプションのように自動更新で納税してもらった方が合理的です。納税者も楽です。

ところが経営セーフティ共済の年払いは毎年申請が必要なんですよね。不便です。

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