節約

我が家がセブンカードからセブンカード・プラスに変更しない理由

我が家はヨーカドーでも良く買い物をします。ヨーカドーでの買い物にはセブンカードを使いますが、調べたら2020年は約65万円払っていました。

イオンではイオンカードを利用しますが、セブンカードはイオンカードと違って良心的(実際的)です。

更新情報

参照している情報を最新版に更新しています。

我が家のセブンカードです

妻が本人カード、僕が家族カードです。

このセブンカード、現在は新規募集を停止しています。(きっと再開しないでしょう。)現在はセブンカード・プラスしか募集していません。セブンカード・プラスで付与されるのはnanacoポイントです。

ハッピーデーは5%割引になります

以下の画像は明記がない限りセブンカードからの引用です。

ハッピーデーは5%割引

8のつく日はヨーカドーのハッピーデーで、セブンカードで払うと5%割引になります。現金、他社のクレジットカード、キャッシュレス決済では5%割引になりません。

ポイント還元率は改悪されて1%

買い物200円ごとに2ポイント付与されますので還元率は1%です。2019年7月に改悪される前は、100円で1.5ポイントなので還元率は1.5%でした。

ポイント還元率は1%

1ポイントはそのままで1円として使えます。

ポイントには有効期限があります

ほぼ2年ですが、1ポイントから1円としてすぐに使えるので、使うのを忘れて失効するケースを除いて、有効期限は問題にならないでしょう。

ポイントの有効期限

ポイントが使えるようになる(使えるだけたまる)前に失効してしまうことが普通に起きるイオンカードとは全く違います。

ポイントは失効前に使っています

現在のポイント残高はレシートで分かりますが、ポイントWebサービスでも確認できます。

ポイント残高はレシートで分かりますが、ポイントWebサービスでも確認できます

ポイントの期限が近付くとレシートに表示されるようになります。失効する前に使うようにしています。

セブンカードの利用でもらえるポイントは、レジで「ポイント使います」と言えば1ポイントを1円として利用できます。全部でも一部でも。これは本当に便利です。何か別のものに交換するような作業が不要です。クレジットカードのポイントはこうあるべきだと思います。

セブンカード・プラスは年会費永年無料になりました

2020年1月から、セブンカード・プラスは年会費が永年無料に変わりました。それまでは条件付きで有料でした。そして、セブンカードはその条件が付いたままです。

セブンカードの年会費は初年度は無料ですが、次年度からは有料です。でも年間5万円以上利用している場合は無料になります。

年会費の説明

セブンカード・プラスは次年度以降も無料です。

我が家は年間5万円は(よろこぶことではないですが)楽勝でクリアしているので年会費は無料と同じです。なので、ハッピーデーの5%割引やポイントの使いやすさを考えると納得です。

イオンカードのダメなところ

イオンカードの利用で付与されるときめきポイントは、1,000ポイント以上500ポイント単位でWAONポイントに変換しないと使えません。あまりの非効率さに驚きます。

セブンカード・プラスとの比較

現在新規に申し込む場合はセブンカード・プラスになります。セブンカードからセブンカード・プラスに切り替えることもできますし、現在保有しているポイントを移行することもできます。

このセブンカード・プラス、セブンカードとは使い勝手がずいぶん違います。

セブンカード・プラスで付与されるのはnanacoポイント

付与されるのはnanacoポイントです。nanacoポイントはそのままでは利用できず、電子マネーnanacoに交換することで、1ポイントを1円として使えるようになります。

nanacoポイントはそのままでは利用できず、電子マネーnanacoに交換することで、1ポイントを1円として使えるようになります

電子マネーnanacoに交換するのは、レジで「ポイントを電子マネーに交換します」と申し出ればいいそうです。(詳細はこちら。)

我が家は、セブンカードで付与されたポイントをそのまま使いつつ、カード決済するのが好きです。

ヨーカドーの狙いは電子マネーnanacoの利用率向上か

クレジット払いでためたnanacoポイントを電子マネーnanacoに交換すると、それで買い物するには電子マネーnanacoで払うことになります。残額を使い切るのは難しいので足りない分はチャージするでしょう。するといずれまたそれを使うことになります。自然と電子マネーnanacoの利用率が向上すると思われます。

その気になれば、セブンカード・プラスでもクレジット払いでたまるのはセブンカードと同じポイントにし、それを電子マネーnanacoに交換可能にもできたと思います。それなら万能だったのですけどね。

では、電子マネーnanacoを利用した場合のポイントはどうなのでしょうか。

ポイント還元率は1%ですが仕組みは違います

  • nanacoへのチャージ200円毎に1nanacoポイント付与されます。
  • nanacoでの支払い200円毎に1nanacoポイント付与されます。

チャージして利用で還元率は計算上1%です。チャージは200円の倍数でできるでしょうから無駄は出ませんが、支払い時は200円(しかも税抜き)ごとに1ポイントです。

セブンカードとセブンカード・プラスの比較

セブンカードからセブンカードプラスに切り替えた方が得か?という視点で比較しました。

セブンカードとセブンカード・プラスの比較表

ポイントの使い勝手(利便性)は圧倒的にセブンカードが上です。クレジットカード1本で済みますからね。セブンカード・プラスで付与されたポイントをnanacoに交換しても、nanacoとクレジットカードの併用はできません。よってnanacoのチャージ単位のこともあり、ポイントを無駄なく使うのが難しいと感じます。普段はクレジット払い、ポイントを使う時だけ電子マネーとしても、結局いくらかの使われていない(持ち越しの)電子マネーがnanacoに残ると思います。

そのすっきりしない感覚(デメリット)に対して、セブンカード・プラスのメリットは、我が家の視点ではないです。

結論:我が家はセブンカードを愛用します

妻はヨーカドーで食料品や日用品をたくさん購入します。僕は妻の家族カードでたまに少額利用する程度です。ポイントの還元率だけ考えると、計算上、楽天カードの方が有利ですが、ハッピーデーの割引や、ポイント付与対象商品の存在もあって、「ヨーカドーではセブンカードで支払う」ことにしています。

また、セブンカード・プラスよりもセブンカードの方が好みに合っているのでセブンカードのままでセブンカード・プラスには変更しません。

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