節約

OKストアでは会員カード提示+楽天ペイで払っています

OKストアは自宅からちょっと離れたところにあるのですが、たまに運動を兼ねて自転車で買い物に行きます。OKストアでは、現在は、会員カードを提示して楽天ペイで払っていますが、この条件が良すぎる払い方は長続きしない気がしています。

会員カード

これは僕の会員カード(実物)です。

発行手数料100円、入会金、年会費はありません。このカードの発行時には住んでいる町名しか伝えていないので、このカードを使うことで僕の個人情報が収集されることはありません。

なお、現在の発行手数料は200円です。

本体価格の3/103を割引

ちょっと分かりにくい表現をしています。

本体価格の3/103を割引する説明

引用:オーケーストア

言い換えるとこうなります。「レジで会員カードを提示して現金またはスマホ決済で払うと食料品のみ品目単位で税抜き価格の3/103が割引されます。」クレジットカード払いは対象外です。それなのに、スマホ決済が対象なのは不思議な気がしますが、「期間限定」とあるので、いずれ廃止される(良くある話)でしょう。

僕はスマホ決済でもオーケークラブ会員特典が適用されるうちは、ありがたく利用させてもらいいます。

現金払いに限り会員特典が適用される場合

まず、現金払いに限ってオーケークラブ会員特典が適用され、クレジットカード払いだと適用されない場合について考えます。

実際どれぐらい割引されたのか

これは2017年12月に作成した表ですが、3/103の計算方法は同じはずです。(税率は8%が適用されます。)

3/103の割引の効果を調べた表

実際のレシートから転記しました。3/103の割引は、単品ごとに税抜き価格に対して行われます。この時端数は切り捨てになります。表の「割引後の価格」が3/103を割引した価格です。レシートにある割引額は41円とあります。割引後の価格に消費税が加算されます。総支払額としては、会員カードを提示せずに現金出払った場合からは44円安くなります。

1,620円から41円割引ですから、割引率は2.53%です。端数があるので3%相当額というのはそのまま受け取ってはいけないですね。

また、楽天カードで1%のポイントをもらった場合と比較してみました。楽天カードのポイントは毎月の請求単位で税込み価格に対して計算されるので無駄が出にくいです。上記の例では17ポイントもらえることになります。現金払いの不便さはありますが、3/103の割引は有意義ですね。

もう少し単価が高いとどうなる

上記の買い物は単価が安いので割引率の計算には不利です。そこで単価を3倍にしてみました。カップ焼きそばが297円とかなり高級品です。

4,860円から136円割引ですから、割引率は2.79%です。少し改善されました。3%相当額という表現は大目に見ましょうね。

Kyashの還元率が2%だった頃は

かつてKyashリアルカードは還元率が2%もありました。もうかなり昔だったような気がしますが、そうでもありません。

当時はKyash+楽天カードで還元率は3%だったので、OKカード提示+現金払いよりもお得でした。

Kyashの還元率が1%になってからは

その後Kyashの還元率は1%に下がり、Kyash+楽天カードで還元率が2%になりました。食料品はOKカード+現金払いがお得、食料品以外はKyashカード払いがお得でした。

スマホ決済でも会員特典が適用される場合

現在はそうですが「期間限定」と明記されているのでいつでも簡単に終了できます。

  • 食料品には3/103の割引が適用されます。
  • さらに税込みの総支払額に対してスマホ決済による還元が受けられます。

これ最強です。で、僕はOKストアでは楽天ペイを使い、楽天キャッシから払っています。

  • 楽天カードで楽天キャッシュにチャージする際に、0.5%(200円毎に1ポイント)の楽天スーパーポイントが付与されます。チャージを200円の倍数で行えば無駄がありません。
  • 楽天ペイで楽天キャッシュから支払う際に、1%(100円毎に1ポイント)の楽天スーパーポイントが付与されます。
  • 合計で1.5%の還元率となります。良くインチキくさい、誇張された還元率を目にしますが、楽天ペイは設計が良心的だと思います。

ただし、OKストアではQRコードを読み取り、金額を手入力しないといけない(大嫌いな方法)のがとっても残念です。端末でQRコードを見せるだけの支払い方に対応して欲しいです。

発行手数料の200円は

実質割引率を2.5%とすると発行手数料の200円を回収するには食料品を8,000円買う必要があります。会員カードは紛失しない限り有効なので十分お得だと思います。(でも100円のままであって欲しかったですね。)

余談ですが

イオンの5%割引は超良心的

毎月20日、30日はイオンのお客様感謝デーで(他社クレジットカード払いでなければ)5%割引になります。これは1品目ごとに税込み価格からの割引で、かつ、端数を切り上げます。たとえば税込み97円のものは5円割引になります。ときめきポイントを時代遅れだとボロクソに批判している僕ですが、この5%引きの制度は良心的で素晴らしいと思います。

イトーヨーカドーの5%引きも普通に良心的です

8の付く日はイトーヨーカドーのハッピーデーで(対象のカード払いに限り)5%引きになります。これは単品の税込み価格の合計の5%を切り上げた金額が割引になります。普通に良心的と言えます。単品の金額が同じものを買うとイオンの方が割引額が大きくなりやすいですが、これはイオンの割引の計算方法が良心的過ぎるからです。

OKストアでは毎日割引を受けられます

イオンのお客様感謝デーもイトーヨーカドーのハッピーデーも特定の日だけ、それも月に2、3回しかありません。一方OKストアでは食料品に限り現金払い限定(期間限定でスマホ決済も対象)ですが2.5%程度の割引を毎日受けられます。

また、そもそもの販売価格がイオン、イトーヨーカドーよりも安いものが多いと思います。商品によりけりだし、価格は変動するので、その時々によって利用するお店を使い分けるべきでしょう。が、最安のお店で購入しようと気合を入れ過ぎると疲れてしまいますので、ほどほどにするのがいいですね。

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