インデックス投資

日経新聞電子版の投信コラムにインタビュー記事が掲載されました

ありがたいことに、QUICK資産運用研究所様に取材して頂いたインタビュー記事が、日経新聞電子版の投信コラムに掲載されました。

インタビューはオンラインで、事前にやりとりしたQ&Aをもとに行われました。以下はインタビュー内容に関連した、このブログ内の記事へのリンクです。

セゾングローバルバランスからスリムバランス(8資産均等型)へ

インデックス投資を始めて最初に買ったのがセゾングローバルバランスと結い2101でした。約44ヶ月積み立てましたが、考えと好みが変わり、スリムバランス(8資産均等型)に乗り換えました。

結い2101は売却してアクティブファンドから卒業

2014年6月から毎月4万円をNISA口座で積み立てていました。それから42ヶ月後に考えが変わり、アクティブファンドから卒業することにしました。

スリムバランス(8資産均等型)からスリム先進国株式集中投資へ

僕は考え方が変わったら過去の言動にとらわれないで変更する主義です。一時期、スリムバランス(8資産均等型)+スリム先進国株式でアセットアロケーションを構成するのが好きでしたが、また考えが変わり、リスク資産はスリム先進国株式だけで良いと判断しました。

オール・カントリーじゃなくて先進国株式が好きな理由

これは好みの問題ですが、次の選択肢のうち一番自分に合っている(自分の投資可能期間で最も報われる気がする)のが、先進国株式だと思っているからです。

  • 米国株式
  • 先進国株式
  • 日本を除く全世界株式
  • 日本を含む全世界株式(オール・カントリー)

米国株式を選ばなかったのは、僕にはリスクが高すぎるからです。先進国株式の期待リターンで十分だと判断しました。

ロボアドバイザーも試してみた

WealthNaviですが、マジで試しましたよ。その結果、普通の超ローコストインデックスファンドの方が良いことが分かりました。

積み立て投資+暴落時の追加投資

僕は積み立て投資を継続しながら、基準価額が大きく下がった時(暴落時など)に追加投資をするのが好きです。でもそれは前もってルールを決めておかないと、雑念が邪魔をしてしまい、実行するのが難しいです。そこで、最高値から10%以上下落したら、下落率に応じて計算で求めた金額を機械的に追加投資するようにしました。

記録によると、コロナショックによる株価暴落時の追加投資は総額1,204万円でした。金額的には十分買い増しできたと思っています。

つみたてNISAではなくて一般NISA

我が家はつみたてNISAでなくて一般NISAを利用しています。投資可能資金と余命によっては、つみたてNISA一択ではありません。

出口戦略

現在はリスクを取ってスリム先進国株式への集中投資を継続していますが、いずれリスク資産の大半を債券に移す計画です。

その出口戦略を発動する時までは、スリム先進国株式への集中投資(積み立て投資+買い持ち、売却なし)を継続します。もちろん、以前もそうだったように、考え方が変われば過去の自分にとらわれずにあっさり変更しますが、それも含めて我が家のインデックス投資がどうなったかは、このブログで報告できると思います。

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