米国株式

【徹底比較】NYダウインデックスのおすすめを教えて下さい

最近はS&P500種指数の人気が高まっていますし、NASDAQ100指数も注目されています。楽天全米株式の人気は盤石で良く売れています。そんな中、派手さに欠けますが、NYダウ指数をポートフォリオに入れたいと思っている人もいることでしょう。

NYダウ指数に連動するインデックスファンドはたくさんありますが、コスト的に選択可能なのは少ないです。現状ではiFree NYダウ一択になります。

更新情報

My SMTダウ・ジョーンズ・インデックスを追加しました。

NYダウ指数連動インデックスファンド

iFree NYダウ

iFree NYダウは低コストかつ組成内容が良質、運用も安定しています。つみたてNISA適格で、NYダウに投資するならiFree NYダウ一択です。

たわらNYダウ

たわらNYダウの現在のトータルコストはiFree NYダウよりわずかに高いものの、以前よりは大幅に改善されています。

が、過去の実績と人気、純資産総額を考慮すると、iFree NYダウの方が安心できます。たわらノーロードシリーズに思い入れがないなら、iFree NYダウを選択するのがいいでしょう。

eMAXIS NYダウ

今では高コスト商品になってしまいました。過去の商品です。

NZAMベータNYダウ30

NZAMベータNYダウ30は隠れコストが高いです。保管費用が第二期決算期になっても高止まりしているのはダメですね。iFree NYダウとの差は大きいです。

NZAMシリーズは知名度の点で不利なので、iFree NYダウやたわらNYダウに対抗するにはかなり積極的な営業活動、先行投資が必要になりますが、その前にまず運用コストの削減が必須です。

売れるようにするには、まず運用コストの削減が必須です。

PayPay投信NYダウ

PayPay投信NYダウは隠れコストが高く、トータルコストは信託報酬の安さから期待されるイメージとはかけ離れています。また、直近ではリターンが大きく劣後しています。印象悪いです。

PayPay投信の知名度は高くないと思いますが、グループで総力を上げれば変えられるでしょう。でもその前にまず運用コストの削減が必須ですね。

My SMTダウ・ジョーンズ・インデックス

NYダウインデックスで税抜き信託報酬が最安だったのはPayPay投信NYダウの0.18%ですが、この商品は隠れコストが高い残念なものです。トータルコストが最安なのは税抜き信託報酬が0.225%のiFree NYダウですが、My SMTダウ・ジョーンズ・インデックスは(相対的に高い)NYダウインデックスの信託報酬を一気に下げてきました。そしてトータルコストも最安になりそうです。

結論

この記事に登場した商品の純資産総額一覧です。純資産総額でソートしています。

登場した商品を純資産総額順に並べた表

トータルコスト、運用実績、人気、純資産総額、iDeCoでも買えること、から考えるとiFree NYダウ一択です。

NYダウ指数にレバレッジをかけるなら

リスクをコントロールできる人向けの商品があります。NYダウ指数に3倍のレバレッジをかけます。

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